猛烈に眠いです。
が、時計を見たらまだ10時です。
もう夜中の2時くらいかと思っていましたが。
そういえば、この前のインドの話でもう一つ思い出しましたが、飛行機の中で観た映画についても書いていませんでした。
映画は、行きに4本、帰りに2本観たのですが、そのうち2本は劇場版ドラえもんです。
ドラえもんのアニメというと、NANAMEは声優やスタッフが総入れ替えになった時期からテレビも映画も観なくなってしまいました。
別に、声優が変わったのが気に入らなかったワケではなく、ちょうど中学生になったところだったので自然に観なくなっただけですが。
で、飛行機の中で観られる映画のラインナップの中にドラえもんが沢山あるのを見て、「最近のドラえもんってどんな感じなんだろう」と思って観てみることにしたのでありました。
1本目は「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」です。
これはまぁ、ワリとお笑い要素が強く、そこまでスケールが大きいワケでも無く、どちらかと言うとテレビの「2時間スペシャル」とか、そんな感じの内容でした。
がしかし、タイトルが「ひみつ道具博物館」なので、「ころばしや」や「無理矢理トレパン」など、なかなかマニアックな感じの道具が画面のアチコチにチラッと映っているのが見えるのが大変楽しかったです。
また、キャラクターのアニメが手書き風になっていて、漫画のドラえもんがそのまま動いているようだったのが印象的でした。
(昔のアニメのドラえもんやのび太君は、良く良く考えると漫画版とは別物の造形でしたが)
で、2本目は「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団」です。
これは、もう、モチロン旧作を観たことがあるワケで、最後にどうなるか分かっているので終盤は観ているのがキツかったです。
旧作は、上映されたときにはNANAMEはまだ生まれていないので、小学生の時にビデオテープで観たのですが、当時は「ものスゴく悲しい終わり方をするストーリー」というのが大変衝撃的でした。
ものスゴく悲しいけれど、ちゃんと理にかなっていてハッピーエンドでもあるというところが、スゴいなぁと小学生ながらに思ったものです。
ちなみに、この映画の主題歌はBUMP OF CHICKEの「友達の唄」という曲です。
この曲はCDも持っていて鉄人兵団の主題歌だということも知っていました。
実に映画のストーリーとピッタリ合う歌詞で、以前から大好きな曲でしたが、今回映画のエンドロールで流れているのを聞いて、改めて良い曲だなぁとしみじみ感動いたしました。
・・・猛烈に眠いとか言っていたワリに、ずいぶん長々と語ってしまいました。
とにかく、NANAMEは「鉄人兵団」が大好きだ!というお話でございます。
もう寝ます。
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