こんばんは、Nagawa2000です。今日は4月20日ですね。かつて九州で活躍した、421系交直流電車。そのうちのモハ420-21〜23はユニットを組むモハ421が落成する1年ほど前まで、151系特急電車の九州乗り入れに対応する、電源車の「サヤ420」(サヤ420-1〜3 電装化後は、+20)として、電気機関車(ED73形)に連結され、パンタグラフを上げて、直流電車12両編成に、電力を供給していました。「サヤ」なので、電動機は装備せず。、車内に大容量の電動発電機(MG)を搭載していたようです。窓の一部がルーバーだったりと見どころ満載です。サヤ420の車内の様子が知りたいが、415系特集などの文献を読んでも、写真すらない…。サヤ420の車内の機器配置がどうなっているか、非常に気になる。50年以上前のこと、資料が見つかる可能性は低い???
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