http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16501 (写真入り記事)
集会の醍醐味は、年を経るほどに感じるようになりました。それがどんな集会であったとしても興奮するものです。
中学生の頃、土曜日の夜になると悪友たちとある場所に行きました。そこにいると、暴走族の集会が行われるので、それを見に行きました。
族の集会を見ながら、「すごい!よくこんなことできるな!?」と思いながら物見遊山をしていましたが、「やってみたい!」とは思いませんでした。
後に、暴走族に勧誘されましたが、じゃんけんで勝ったことにより逃れることができました。
じゃんけんで負けた友人は暴走族に入り、その後何度か警察に捕まったそうです。
その後紆余曲折をしましたが、18歳の時にイエス様と出会ってクリスチャンになりました。私の人生は変わりました。
その後私は、走り屋になりました。暴走族もきっと走りを楽しんでいたと思いますが、性に合いませんでした。走り屋も今思えば少し似ています。
主に峠道や埠頭などでスピードを競ったり、ギャラリーたちの前でカーブをかっこよく曲がったり、ドリフト走行したりしました。
走るのが好きで、時間を見つけると、バイクや車で出かけて行きました。
集会と何の関係があるのかわかりませんが、一緒に走ったことはとても楽しい思い出です。
集会の楽しさに目覚めたのは、クリスチャンになってからです。
毎週の日曜日の礼拝は、とても楽しみにしていました。祈り、讃美、説教、献金、どれも喜びで一杯でした。
20歳で牧師になるための準備をするために神学校に入学しました。
その頃、毎週土曜日の夜には、新宿アルタ前で路傍(辻説法)伝道をしました。これも楽しくて仕方ありませんでした。
これがきっかけで、新宿の地域で教会をやるようになりましたし、路傍伝道の場で、妻と知り合いました。
今は、大久保で教会をやっていますので、毎週日曜日の集会があります。
ここに、色々な方が来られます。日本人、韓国人、中国人など。夫婦や家族で、一人で。学生、社会人、主婦、色々な職業の人が来られます。
たくさんの教会が協力して大会を開くこともあります。
昨年は、日本武道館で1万3000人の集会を行いました。1000〜2000人規模の大会は頻繁に行います。
集会の雰囲気は、主催者や出演者だけではなく、一人一人が作り出します。そこに一期一会の出会いがあり、感動と興奮と喜びがあります。
今日の日曜日の礼拝にも、たくさんの出会いがありました。素晴らしい一日でした。
さらに、バーチャルな空間ですが、ネット上でもみなさんと一堂に会し、心通わせる集会を行っているようなものだと思います。
「ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。」(ヘブル10:25)
毎日ありがとうございます。心から感謝をしています。
ログインしてコメントを確認・投稿する