被災された皆様にはお見舞い申し上げます。
一日も早く平穏な生活が戻って来ることをお祈りします。
近年で強く印象に残って被害も甚大だった阪神大震災(1月中旬)に東日本大震災(3月上旬)と大きな地震は「寒いとき」にやって来ていたので、今まで気にした事がありませんでしたが。
最高気温が25℃を超える夏日に日陰のない公園などが最寄りの避難場所が指定されるケースでは、熱中症予防の日陰作りも重要なポイントになってくるかも。
学校などが避難場所であっても、余震が続けば校舎や体育館内が不安になる方もいらっしゃるでしょうし、運動会なんかで使う鉄パイプのテントも学校には置いてあるとはいえ何十張りとは無いわけで。
テレビで屋外避難されてる方々の映像を拝見してふと思った次第です。
立派なヤツではありませんが(だが立派でないゆえ、軽くて設営は楽なんだな)ウチにもキャンプで使う折り畳み式のターフがあります。
高齢者や小さなお子さんを持つ親御さん、体調不良の方には万一の時の貴重な日陰になるかも知んないので、非常持ち出し袋の脇に置いとくようにします〜。
それに日陰づくりのみならず、雨宿りが必要な時には雨傘代わりにもなりますもんね、これ。
避難所「いっぱいで入れず」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3948360
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