前回、ノマ公爵(アモン)を倒し、ケルン伯爵の濡れ衣を晴らした「アルビオン」の面々。が、ケルン伯の持つ「アシュラトウ」は投獄された間に何者かに奪われ、行方知らずになってしまった。
で、今回のシナリオは、アシュラトウの追跡調査………ではなく。手がかり皆無で、アシュラトウを探すのは、砂漠の中から針を探すようなものだということで、“シナリオ上”追跡不可能という結論に。こうなったら、奪っていったNPCと再会する話でワンチャンか。
その後のレイウォールのごたごた処理は任せ、とりあえず「ヤマタノオロチ」退治用の別の手段を考えるべく、今一度ダイワに向かうことにした。
ヤマタノオロチ対策は、別途、情報収集に向かうとして、我々に課された緊急任務は、シズオカの拠点を構え、ヤマタノオロチの手先である妖魔・魔族の進行を食い止めること。
拠点を構えるには、一夜城を築く訳だが、それには大量の資材が必要だ。大量の資材を運ぶにしても、ハコネの峠という難所がある。そこで、船大工の「コンゴウ組」の依頼し、海路で一気に大量に資材を運ぼうという寸法。
FS判定でまずは交渉する。2ラウンドかけてよかったのを1ラウンドで商談をまとめる。
現地に赴き、5ラウンドのFS判定で一夜城を築く。4ラウンドで完成。
斥候の報告では、どうやら、妖魔や魔族の大群が進軍しているようだ。その数、ざっと3万ほど。うむ、間に合ったな。戦場オブジェクトを獲得するための判定があり、最大で難易度45まで用意されており、達成値は45を突破する。
ミドル戦闘は大規模戦闘ルールで行われる。実際に3万のエネミーとバトルなんて無理だし。大規模戦闘ルールは最新サプリには補完されていないので、あいかわらず「アルディオンレボリューションガイド」が必要になる。
前線に「馬防柵」×2、堀、中衛に「バリスタ」×2、医療所、砦、櫓、「本陣」に指揮所、伝令部がある。HPや火力などは増強されている。
敵は前線に14体、中衛に7体、本陣に4体。【戦力】は、味方が85スタート、敵が133スタート。2ラウンドフラットで敵の【戦力】をゼロにする。
ちなみに、セッションは12時に開始された。ミドル戦闘終了が15時45分。ここで、10分の休憩の後、15時55分からクライマックス戦闘が始まる。
ミドル戦闘に勝利したとはいえ、それで3万の軍勢を薙ぎ払ったわけではない。我々が進軍していると、アロケンの舞台と遭遇。魔族の中でもかなり強いアロケン。しかもそばには何故か貧乏神が。あ、ここはダイワだからありか。
敵はアロケンに貧乏神、フルカス×2(《召喚》でさらに5体追加)、コロンゾン。隠密状態でバグベアシャドウ×2。バグベアシャドウは2ラウンド目の最後に動き出す。まぁ、それを知るのは当然、2ラウンド目の最後になってからだが。
ダブルネームド戦、しかも、貧乏神のスキルが極悪なので、1ラウンド目は火力を集中させてさっさと貧乏神を倒す。我々はキャラクターレベル27が5人。1ラウンドキル出来て上々の滑り出し。
フルカスは《ソウルバスター》と《インバルネラブル》を持っており、なまじっか大ダメージを与えるとこっちの被害も大きくなる。
それでも3ラウンドかけてなんとか敵軍を全滅。
第33話「最前線の人々」
獲得成長点:268点
得られたお金:88000G
大規模戦闘ルールは、軍団戦をやるためのルール。『グランクレスト』よりもよっぽど“それらしく”ルールが出来ており、楽しい。あまりやる機会がないのでとっつきにくいが。自分もGMやってて運用したことは一度もないし。
アシュラトウを得るためにわざわざやってきた丹陽のモチベーションの減少が心配されたが、他の手段を講じる(別の剣を探す?)ことで今後に繋がった。
ついにHP4000点級のネームドも倒せるほどになったんだな。
セッションは20時ぎりぎりに終了。先月同様、厚工坊で晩ご飯。今日は麻婆茄子定食(750円)にする。辛くて美味しい♪
21時30分には退店。明日もセッションだし、早く帰ろう!
今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。
ログインしてコメントを確認・投稿する