海

のパワーのてんこ盛りです
画像中:県沿岸部のソウルフード「牡蠣丼」
画像左右:県境の温泉地に飾られた窯神様のお面
以前ならこの時期に牡蠣ものは食べられなかったけれど、今は真夏でも生牡蠣が食べられます。
紺屋の白袴ではないけれど、あまりにも身近にあり、いつでも食べられるので、思ったより食べてはいないんですよ。

レシピは参考になりそう。
いつか作ってみたい。でもいつになるのやら
今日は勤務日でした。
明日は休みです。(^0^)/
■海猿たちの船メシ 松島「かき丼」 カキのプリッとした食感と濃厚なうまみが味噌だれにからみ…
(産経新聞 - 04月02日 13:09)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=133&from=diary&id=3927904
◆かき丼 巡視船「くりこま」
日本三景の松島を管内に置く宮城海上保安部。名物、松島かきをふんだんに使った「かき丼」は巡視船「くりこま」の人気メニューのひとつだ。かきのプリッとした食感と甘辛い味噌だれの妙が、乗組員たちを魅了してやまない。
松島では、ご当地グルメとして、卵とじにしたり、しょうゆをたらして焼いたりと、店によって工夫が凝らされている。くりこまでは、調理を担当した佐橋和磨主計士補の出身地、東海地方で有名な八丁味噌で煮た。
◆材料4人分
牡蠣(500g)、春菊(1束)、白菜(1/6)、シイタケ、えのき(1株)、ネギ(1本)、鶏モモ(250g)、だしコンブ(1枚)、人参(1/3本)
八丁味噌(60g)、味噌(80g)、みりん(大さじ2)、酒(大さじ4)、塩(少々)、かたくり粉(大さじ4)、砂糖(大さじ4)、しょうが(すりおろし、小さじ1)、ニンニク(すりおろし、小さじ1)、豆板醤(小さじ1)、コチジャン(大さじ1)
◆レシピ
(1)牡蠣は塩と水で溶いたかたくり粉で30秒程度優しく混ぜ合わせた後、塩水で軽くすすぎザルにあげておく
(2)コンブだしをとる(500cc程度)
(3)野菜と鶏モモを食べやすい大きさに切る
(4)土手を作る。土鍋にみりんと酒を入れ、火にかけアルコールを飛ばす。アルコールが飛んだら、味噌2種類を入れて溶きながら弱火で加熱する。少し焦がして香ばしさをだす
(5)香ばしくなったらコンブだし、砂糖、しょうが、にんにく、豆板醤、コチジャンを入れ、鶏モモ、火の通りにくい野菜の順番で入れ、煮る
(6)肉と野菜に火が通ったら、牡蠣を入れて煮る。牡蠣は加熱しすぎないように注意する
(7)どんぶりに温かいご飯を盛り、その上に具材をきれいに盛り付け、汁を適量かければ完成です。
◆巡視船「くりこま」
・第2管区海上保安本部・宮城海上保安部(宮城県塩釜市)所属 全長91.4メートル、総トン数1200トン
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