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2016年04月02日07:56

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瑞巌寺本堂

震災の2年前も含めて7年にわたる解体修理が終了し、この4月から公開となりました。
重要文化財の修理とあって、一般の建造物と比較すると長きにわたるものとなりましたが、4月から瑞巌寺の本堂の見学可能です。
但し瑞巌寺の廊下はまだ修理中で、こちらは平成30年度以降になります。

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昨日、4月1日に宮城県仙台市では桜の開花宣言がありましたが、こちらはまだ蕾の状態です。
今日は朝から曇りで、昨日より気温が低く、肌寒い一日ですが、明日から再び気温が高くなるので、桜の開花も早いことでしょう。目がハート

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ニュースから保存用としてコピーバッド(下向き矢印)
■国宝の瑞巌寺本堂が7年ぶり公開へ=解体修理終わる―宮城・松島
(時事通信社 - 04月01日 23:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3927278

宮城県松島町にある瑞巌寺の国宝・本堂が7年にわたる解体修理を終え、5日から一般公開されるのを前に1日、内部などが報道関係者らに公開された。


 瑞巌寺は仙台藩初代藩主・伊達政宗によって17世紀前半に造営された。敷地の不同沈下などで建物がゆがんでいたことなどから、耐震補強を含めた大修理と共に研究調査も行われた。その結果、部屋境の壁全てに補強の筋交いが入っていることが分かった。京都の寺などを含め、明治以前の建物でこうした構造の例はなく、建築史上の新発見だという。


 金具などのクリーニングも行われたが、できるだけオリジナルが残された。同寺の千葉洋一総務課長は「修復が終わっても、古いものはそのままであることを実感してほしい」と話した。 

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