88ページから
「 これらの質問には二つの目的がある もしあなた方が それらの質問に正直に答え はっきりと直面するならば あなた方は自分自身を [ グループの一人として ] 扱うようになり グループの必要と 働き手に関して私たちが必要としていることに あなた方がどの程度貢献しているかを確認することになるであろう もしこれらの質問を書き留め その答えを同僚の弟子たちと分かち合うならば お互いのことをもっとよく知る機会を彼らに与えることになるであろう 」
87ページ 質問:1-c 「 批判はどのようにして真の霊的な感受性を妨げますか 」
私の答え: 批判そのものがグラマーだと思います 比較だと そこにグラマーが生じていない場合 自分自身にも同僚にも アストラル体への刺激は起こりにくいと思います グラマーを発動させると同時・瞬時にアストラル・感情体はすでに反応を起こしており 冷静なメンタル思考や 真の感受性能力の妨げになると思います たとえば 何らかの拍子に批判をしてしまうと 批判される側のアストラル感情体が刺激を受けた場合 その人は それを解消しなければなりません 同時に 批判する側の人も 相手のアストラル体からの刺激を感受して 感情・情緒・アストラル体の刺激による反応を沈めなければなりません それは 個人のアストラル体も空間を通して相手と繋がっているからだと思います そのアストラル感情体の刺激による反応で肉体の脳が それに囚われやすくなり 真の霊的=魂の感受能力の発揮・発達を妨げてしまいます たとえば 犬や猫の喧嘩・威嚇しあう時の状態に似ています 2匹の威嚇しあう動物は 空間を通してアストラル体での繋がりが強まっており お互いの反応同士がぶつかり合い その感情・アストラル体の怒りの炎は 火にガソリンを撒くかのように強まります それを見ている周りの動物たちも アストラル体の刺激を受けてしまい 同じように吠えはじめたり 興奮し始める場合もあります 私たち地球人間もほぼ全体として まだ アストラル領域にあり 同じように 多少のアストラル反応の刺激を受けてしまい 集団的パニックや興奮状態に陥ることがあります そのようなことから 批判から生じるグラマー・アストラル反応の刺激は 相手のみならず本人や周りの人たちにも影響を与えてしまい 真の霊的=魂の領域での感受能力を妨げてしまいます 私たちは まだ アストラル領域にあるため 他者の発言や行動には アストラル体とメンタル体 そして 真の霊的=魂の意味が含まっており それを聞き分ける能力の訓練も必要だと思います アストラル・感情・情緒体に流されない・影響を受けない そして 未完成なメンタル体からの錯覚が多く含まれている思考判断に流されない・影響を受けない そして 魂で聞き取る能力の訓練です
質問:1-d 「 求められるように感受性が発達するのを妨げているのは何であると あなた個人は感じていますか 」
私の答え: 個人としては 感受性能力の妨げは A と記す能力者の妨害があり それ以外では 感受能力の発動・発達への状態・心境が整えにくい状況にあるときです これらは日常の修練が必要であると判っています その中で瞑想の状態を日常生活の中でも 保てるように訓練することは必要だと思っています そのために日々の瞑想は必要です
87ページ 2 [ 非人格性を定義しなさい ]
質問 A:「 第一光線タイプの非人格性と真の霊的な非人格性の違いが判りますか 」
私の答え: マスターDK すみません 7種のレイ(光線構造)を完全には理解できていませんが これを職業で 例えて見ますと 八百屋さんの非人格性は朝目覚めて朝食を取り お店に出るまでがパーソナリティ=その人の人格で お店に出て接客している時の状態が非人格性 そして フッと 何らかの拍子に 魂の反応・貢献で 儲け抜きで お客さんに対して 何かをしてあげる時が 霊的非人格性 また 電気屋さんがお客さんの家でクーラーの取り付けを行っている時の対応が非人格性 たまたま漏電の可能性がある箇所を発見して 儲け抜きで その箇所を黙って直してあげた時が霊的非人格性 お坊さんがお経を唱えている時が非人格性 その時に その家がお金に困っていて 首をくくるしかないことを知っていたお坊さんが 黙ってお金を置いていく状態が 霊的非人格性 ホームレスの方が街の美化運動に協力する一環として空き缶やビンなどを収集してわずかな生計を立てている時に 収集場所をお金にならないのに掃除してから次の収集場所に行く その方は 街のためになっていると 自分の行っている仕事に誇りを持っている状態が 非人格性 自分よりも困っている 家のない方に 持っているお金を渡してしまう時 霊的非人格性 このようなことから 自分の肉体・感情やメンタル精神的 そして 物質に対してのことからの執着心が一切無い状態で行う 真の霊的=魂の反応で行う 非人格性が霊的非人格性ではないでしょうか?
質問B:「 誰かがあなたに同意しない時 もしくはあなたがその人の態度や考えや計画を嫌う時 あなたが最初に行うことは何ですか 彼を愛しますか 沈黙を保ちますか 彼らについて他の人々と議論しますか 彼を正すよう努力しますか どのようにして そのようにしますか 」
私の答え: 「 誰かがあなたに同意しない時 」 私が最初に行うことは 沈黙を保ちながら同時にアストラルとメンタルからの思考を清涼にするか または排除をし 魂のレベルで その状況を観照するように勤めます この時に常に あなた方マスター方が見守っていることを瞬間でも忘れてしまい その一瞬の 隙間に グラマー(感情アストラル体の反応による清涼な思考の弊害など)が生じると それが尾を引き 持続してしまうのをこれまでの人生で長く経験していますので そのことが無いように気をつけています もし 会議などで私の発言に対して すぐさま同意しない反論があって わたしのアストラル感情体が反応してしまった場合は 速やかに あなた方マスター方の会議の様子を思い浮かべて 幼い子供が親の真似をするかのように 私も その状況を対処いたします そうすることで 私のアストラル感情体の反応と相手のアストラル(感情)反応が浮き彫りに見えるように 観照状態になり アストラルの渦に思考が飲み込まれてしまうのを防ぎ 観照状態にある清涼な部分を残すことが出来るので アストラル反応を沈めやすくなります (*これらのことは1秒間以内の瞬間の間にすべてが行われますので日々の訓練が必要です )
会議などでの反論や同意しない発言があった場合は その人は観照状態になく 心境が落ちていることを自分自身で意思表示していることと同じだと思いますので 非同意や反論ではなく 比較やアドバイスのような形での発言はグラマーが生じていなければ良いと思います また 逆に相手の発言に対しても同じようにし それでも相手が その計画を行いたいと言うのであれば 全員で協力して見るのは とても学びになります グラマーとイリュージョンに満ちている私たちの頭で考えると すぐさま結果が想像付くと錯覚しているので 行ってもいないのに 反論や非同意があり これまでと同じように延々と会議が続くのですが 全員で協力して行ってみることで経験と一体性が深まることにもなります そして だんだんと 非同意や反論の出ないマスター方の会議のような状態に近づいていきます 私たちは 実際の経験をグループで行い経験することで あきらかに反論や非同意が出るような 成果が無いか薄い提案や発言は だんだんと無くなって行きます
「 彼を愛しますか 」 については 観照のレベル=魂のレベルの状態では 愛していることになるので そのようなレベルの心境に戻すことで 自動的に 「 彼を愛している 」状態になります
質問c: 「 もしあなたが非人格的であるならば それは訓練の結果ですか それともあなたにとって自然なことですか それは単なる自己防衛ですか それとも平安に達する最も容易な方法ですか それとも霊的な達成ですか 」
私の答え: 非人格的な状態を保つことは出来ますが四六時中(常に)ではありません まだ訓練は必要だと思います 自然に 意識しないでも非人格的になることがありますが 疲れているときや忙しい時などの時には 時々自己防衛的な要素も含まれてしまう場合もあります 平安については 相手の心境が落ちている時などは非人格性を持って対処することで 相手に伝わらず 自分だけ平安状態にならないように気をつけています このような時に 作った人格で心境を落として その相手のレベルに合わせるか同調して じょじょに引き上げていく方法をとることもあります これらも 少しづつの 小さな段階の霊的達成だと思います
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