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今日4月1日は、言わずと知れた「エイプリールフール」です。
子どもの頃、「エイプリールフール」には、何かとてつもない嘘をつかないともったいないと思っていました。
ところが、18歳でクリスチャンになってからは、その遊び心がなくなってしまったのか、エイプリールフールの日に嘘をついて、相手の困った顔を見て楽しむことに興味がなくなってしまいました。
クリスチャンになって変わったのは、タブーに触れないまでも、軽い風刺であってもブラックジョークにも興味がなくなってしまいました。
相手をけなし、引き下げることで笑わせるTV番組もおもしろくないと思うようになりました。
相手をほめ、励まし、高めるような内容で場を和ませたり、笑わせることには興味があります。
ですから、相手の心をほぐすくらいのジョークなら言ってみたいものですね。
ということで、今日は「一日一シャ」ではなく、「一日一ショウ」にしてみました。
笑いは健康にいいです。そして、立派なガンの治療法の一つとも言われています。
笑うことが体にいいことは医学でもすでに証明されていますし、そのずっと昔から聖書がそのことを語っています。
「陽気な心は健康を良くし、 陰気な心は骨を枯らす。」(箴言17章22節)
ぜひ、健康のためにも、毎日一二度は思いっきり笑ってみませんか?
そして、聖書が語ることを理解したら、心の底から笑いが込み上げ、溢れ流れるようになると思います。
「主がシオンの繁栄を回復されたとき、われらは夢みる者のようであった。その時われらの口は笑いで満たされ、われらの舌は喜びの声で満たされた。」(詩篇126篇1節〜2節)
「主がシオンの繁栄を回復されたとき」というのを、「主が私たちを救って下さったとき」と言い換えてみたらどうでしょう。
神は、私たちを恐れさせ、苦しめてきた死の力を打ち亡ぼされ、私たちを解放して下さいました。
「そこで、子たちはみな血と肉とを持っているので、主もまた同じように、これらのものをお持ちになりました。これは、その死によって、悪魔という、死の力を持つ者を滅ぼし、一生涯死の恐怖につながれて奴隷となっていた人々を解放してくださるためでした。」(ヘブル人への手紙2章14節〜15節)
これはエイプリールフールのジョークではありません。本当のことです。
人類最大の敵が打ち亡ぼされました。私たちは互いに敵ではありません。愛し合い、助け合い、共に生きていくお互いです。
共に相手の存在を喜び、祝福し、笑いながら一度の生涯を生きてまいりましょう。
午後も素敵な時間をお過ごしください。
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