〜'16冬期の最終回8〜
分割2クール放送「赤髪の白雪姫」の後半クールが終わりました。
作品の持つ雰囲気のおかげでしょうか、前半同様、安心して見れました。
海の鉤爪に白雪がさらわれる緊迫した話でも、殺伐とした感じがなかったです。
後半クールではタンバルンのラジ王子はすっかり変わっていい人に。
機転も利くし(王家の友人の称号を白雪に与えたこと)。
白雪の父親が生きてて、山の獅子の頭領だったのにはビックリでした。
白雪とゼン、平民と王子という身分の違い。2人に今後あるであろう困難を
2人はどう乗り越えるのか。でも、視聴者はそれを見ることが出来るのか?
少女マンガ作品のアニメ化の場合、元々長期連載のものが多いので、
中途半端に終わることがほとんどです。
この作品はどうなるでしょうか。僕は先の話も見たいのだけどなあ...
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