mixiユーザー(id:8450599)

2016年03月27日21:28

97 view

祝!卒業

本日起床午前10時33分。
今日は外仕事なし。原稿関連仕事はせずに休日。嗚呼、ダラダラ期間は楽しい……と思っていたら、新年度のテキストが届いて現実にひき戻された。やれやれ。

27日は月刊『川柳マガジン』発売日。が、今月は今日日曜日が27日なので、昨日発売されていたのでした。ずるして、これは、今週の投句成果に入れてしまおう。では、せっかくなので入選作を紹介しておきましょう。

◎許された笑顔じゃないと知る別れ
(月刊『川柳マガジン』4月号/新鋭柳壇※課題「勘違い」/秀作/�盒兇澆辰舛臍�)。

◎転がったボールのような恋にいる
(月刊『川柳マガジン』4月号/読者柳壇※雑詠/佳作/間瀬田紋章選)。

◎名人芸思い出残し星となる
(月刊『川柳マガジン』4月号/クラブ誌上句会※課題「置き土産」/六十五秀/岩田明子選)。

◎カラオケと言い出す前に酔いつぶす
(月刊『川柳マガジン』4月号/笑いのある川柳/佳作/鈴木公弘選)。

懸案の「クラブ誌上句会」は六十五秀(佳作)でふるわなかったが、それ以外のトピックとして、うれしい「新鋭柳壇」での秀作があった。何がうれしいかというと、ここで今回秀作を取ったことによって、これまでの特選・秀作で得た得点が五となり、いよいよめでたく新鋭柳壇からの卒業とあいなった。それにしても、世間での卒業シーズンとかさなったのが、なんだかめでたい。

得点四となって、あと一点取れれば五となるところまできたのは、実に去年の1月である。自分としては、去年のうちに、あと一点なら取れるのではないかと高をくくっていたが、そこから一年二箇月もかかってしまったわけだ。なにぶん、この柳壇では佳作ごときでは点がつかないというところがきびしい。

さて、新鋭柳壇で五点になると、翌月号には「新鋭☆柳壇卒業者/受賞のことば」として、顔写真と当人のコメントが掲載されるのがつねである。
してみると、自分のところにも、やがて掲載の打診があるのだろう。さて、コメントは良しとして、顔写真はどうしようかな。拒否できるのならそれもありだなと思ったり、もし載せてもらうのなら、正面から写ったものでなくななめくらいからのもので、顔が完全にわからないものにしようかなと思ったり……。

■本日の失敗:昼酒は、他に目的もないのに無意味にミナミまで出て行って、立ち飲み<赤垣屋>にした。もうちょっとちゃんとしたところへ行けばよかったかも。

□本日のウォーミングアップ落語:笑福亭鶴光「善悪双葉の松」。

□昨夜のクーリングダウン・チューン:私立恵比寿中学「誘惑したいや(ファミえんver.)」。

★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
1 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年03月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の日記

もっと見る