mixiユーザー(id:9389954)

2016年03月26日21:35

166 view

明日は“白鵬への挑戦権”をかけた一番、か。

■白鵬、1敗守る 稀勢の里と豪栄道が1差 大相撲春場所
(朝日新聞デジタル - 03月26日 18:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3916871
大相撲三月場所十四日目、横綱白鵬は大関琴奨菊をあっさり左上手投げに退け一敗を守り、大関豪栄道は勢を首投げで制し、大関稀勢の里は大関照ノ富士を寄り切りに仕留め、二敗の二大関がぴったり追走する展開は変わらず。明日の千秋楽に二敗の両大関が対戦し、その勝者が結びの白鵬の勝敗結果を待つということになりました。
まず、二敗の豪栄道は勢と地元大阪出身同士の対戦。豪栄道が寝屋川市、勢が交野市と京阪電気鉄道の沿線同士で、小学生の頃に通っていた相撲道場も同じ(古市道場)という間柄。対戦成績としては過去通算豪栄道の9勝1敗と一方的でしたが、今日の展開は立ち合い豪栄道が頭で当たりながら勢に差されて両差しを許し、引いてしまって咄嗟に出た首投げが決まって勝負あり。完勝というわけではなく、やや苦し紛れな一番とも言えましたが、合い口の良さも大関に有利に働いたかもしれません。
一方の稀勢の里は照ノ富士との大関同士の一番でしたが、照ノ富士が二度突っ掛けて三度目の立ち合い。稀勢の里が左差しから押っつけて右上手を取っての寄り切りでしたが、膝の状態が万全とは言えない照ノ富士は踏ん張りが利かなかったのも、稀勢の里に有利に働いた印象。この両者が千秋楽で対戦しますが、一昨日の段階で二敗となり、このままずるずる後退するかと思っていたら、この二日間である程度は立て直したようですね。
結びの一番の横綱白鵬は、左で張って右差しから琴奨菊を左上手投げ。あっさり敗れた琴奨菊は、やはり先場所の優勝に加えて結婚式など多忙だったようで、基礎的な稽古に時間が取れなかったのか、スタミナを使い果たした印象を感じました。
その他。琴勇輝は二度目の立ち合いから三敗の妙義龍を押し出しに退け、これで11番に乗せ、三賞の行方に益々注目が集まりそうです。さらに、前頭11枚目に下がった逸ノ城は小兵の里山を叩き込みで制して、あの新入幕以来の二桁に。二桁には乗せましたが攻めに精彩があるとも思えず、時間のかかる一番もずいぶんありました。新入幕時代のシャープな攻めの再現はなりますやら。
1 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年03月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031