石井菊次郎びいきの倉山満先生の日韓近現代史です。韓国みずからの歴史主張がフィクションだらけなのは韓国切手収集家には常識ですが高校の世界史日本史をふつうにしただけのひとには本書は新鮮なことでしょう。
扶桑社新書151
嘘だらけの日韓近現代史
2013年12月1日 初版第1刷発行
著 者 倉山 満(くらやま みつる)
発行者 久保田榮一
発行所 株式会社 扶桑社
ISBN978−4−594−06952−0
C0295
目次
はじめに
第一章 嘘だらけの「自称」朝鮮史
第一節 朝鮮半島は常に「場」にすぎない
第二節 「古朝鮮」朝鮮はアジアの支配者だった!?
第三節 「檀君伝説」 神話は忠実である
第四節 「新羅」 兄より強い弟などいる訳がない
第五節 「高麗」 他国の栄光は自分の歴史
第六節 「忠烈王」 王様は売国奴?
第七節 「世宗大王」 愚民に文字を与えた名言
第八節 朝鮮半島は秀吉の「通り道」だった
第ニ章 目覚める日本と眠る朝鮮
第一節 江戸時代における朝鮮の軽さ
第二節 属国朝鮮での「国王殿下」とは?
第三節 朝鮮の歴史は常にファンタジー
第四節 「仏米に勝った」というプロパガンダ
第五節 無礼な朝鮮――征韓論の真相
第六節 日朝修好条規はなぜ不平等条約だったのか?
第七節 政敵を殺しあう宮廷
第三章 代理戦争の「場」でしかない朝鮮
第一節 「壬午事変」 とにかく中華様に媚びる
第二節 真人間(=親日派)の悲惨な末路
第三節 「日清戦争」は朝鮮の約束違反が招いた
第四節 「閔妃暗殺」の黒幕は誰か?
第五節 「日露戦争」はロシアに媚びた朝鮮が招いた
第四章 日本に「帝国」は似合わない
第一節 朝鮮など併合したくなかった
第二節 安重根が朝鮮の政権を奪った
第三節 日本に植民地を持つ資格なし
第四節 お人よしすぎる日本人
第五節 吉野作造の問いかけ
第五章 韓民族が「反中親日」だった時代
第一節 朝鮮人をいじめる中国人
第二節 朝鮮を守るために満州事変は起きた
第三節 支那事変で示された朝鮮人の赤誠
第四節 創氏改名強制連行、慰安婦について語っておこう
第五節 反日を叫ぶほど金日成賛美になるジレンマ
第六章 やっぱり「地名」にすぎない韓国
第一節 米ソ冷戦に振り回される半島
第二節 米中代理「アコーディオン戦争」
第三節 李承晩に鉄槌を下した外交官
第四節 帝国陸軍の申し子、朴正煕
第七章 自ら地獄に落ちる韓国
第一節 大統領を倒せるのは次の大統領だけ
第二節 北朝鮮に核武装を許した金泳三
第三節 拉致問題を無視した金大中
第四節 北に浸透される反日国家
第五節 泥舟中国にすり寄る朴槿恵と日本の運命
おわりに
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