お亡くなりに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
少年チャンピオンを愛読していた小さいころにお世話になりましたなぁ。
兄貴がコミックスを集めてたんで自分では揃えていなかったが、
確か「星野ローカス」だったかで工業高校の寮生活とか出てて
憧れたんだよな。
(バイクの合宿で微塵も憧れなくなりましたが。)
不謹慎な話だが、国道17号線沿いの深夜3:00まで営業している
古本屋さんで確か「ウッドノート」を発見したら、
それまでの作品であればパンチラ程度しかなかったエッチシーン(?)が
「明らかにこれから始まる・・・・・・。」
と言うシーンがあり、
「小山田先生の作品でもこういうの有るんだな・・・・。」
と、不謹慎だがそういう理由で購入した。
(厳密に言うと他の作品でも有る事は有るんだが。)
とにかく、青春の匂いが作品画面全体からただよってくる作風でしたなぁ。
書き手として、思春期の人間に読ませて、
ここまで心に刻める作品を描けるか、これから一生の宿題です。
後年、新版でコミックスが出てましたが、
絵柄がガラッと変わっててビックリしましたな。
(弟さんのたがみさんに近い感じの絵になってたと記憶する。)
全盛期はペンでゴリッと引いている感じの心地よい線でございました。
最後に、「すくらっぷブック」最終回時、夢で、くら〜〜い一本道の
蛇行する道路に、ライトを消した車が延々続いてて、
その車の中に作品のキャラ達が乗ってて、俺が
「どこに行くんですか!?」
と訊くと
「僕達、最終回したんです。」
と言われて悲しい気持ちになった事を覚えている。
あんな夢はあれ以来見ていない。
先生、安らかにお休みください。
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