F1:新予選ルールを理解しよう!
http://f1-gate.com/fia/f1_30328.html
>各セッションの半分を経過した時点から90秒ごとにリアルタイムでドライバーの振るい落とし
>最後の90秒間は残った2名によるポールポジションをかけた一騎打ちとなる。
で、よりスリリングな予選が期待されていたし、Q1やQ2ではそれなりに機能していたのだけれども、Q3まで行くと全車がタイヤが消耗していて、決勝レースを考えるとアタックは1〜2周が限界。結果、Q3終了の予定時間の5分前には全車がアタック終了。誰もいないコースにチェッカーフラッグが振られるという、寒い結果に終わった。
まぁ結局は時間制限をつけたことで、攻防戦を前倒ししただけの話。後半がだれるのは至極当然だよなと。チーム側も予想はしていたようで、最後の5分は予定調和っぽくダラダラしていた。もちろん、これにはこれで面白みはあるのだけれども、肝心のポールポジション争いがダレてしまうのだから、茶番のように感じる人は少なからずいるだろうなと。
F1:新予選ルールに早くも非難の声が殺到 「廃止にするべき」
http://f1-gate.com/fia/f1_30333.html
>次戦バーレーンGPまでに変更するにはチーム代表による満場一致が必要
いちおうフランク・ウィリアムズの娘のクレアは、新ルールの推進派だったはずだけれども、今回のウィリアムズの結果は決して良くなかったわけで、これは次には変更かなと。
まぁハミルトン、ロズベルグ、ヴェッテルという結果だけ見たら、新ルールだろうが旧ルールだろうが関係ないだろうという気にはなるが。
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