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2016年03月19日14:14

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ベッキー騒動は、スズキ軽自動車の呪い? 過去の出演者も次々と不幸に…!



「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動により、タレント活動を休業しているベッキー。清純派のイメージが失墜し、CMの仕事は全て吹き飛んでしまった。違約金は4億円とも8億円とも言われる大惨事となったが、それが「あのCMの呪い」ではないかと、ネット上で噂になっているという。

「ベッキーが出演したスズキの軽自動車『アルト』ですよ。赤いドレスに眼鏡姿のベッキーが、『好きになるのに1秒もいらない』というセリフとともに、洗練されたデザインを印象づけるCMでしたが、すでに放映は中止され、メーカーのサイトからも削除されています」(週刊誌記者)

 不倫交際のきっかけは、ベッキーがゲスのファンクラブのイベントで会った川谷に一目ぼれしたとされるだけに、あのCMのフレーズが「呪いの言霊」となったのだろうか。

 その『アルト』のCMに出演していたベッキーの前任者が香里奈である。

「彼女は11年から『アルト』シリーズのCMキャラクターを務めていましたが、14年3月に股間に手を添えて大股開きで寝そべる“ベッド写真”が流出。それが写真週刊誌に掲載されると、メディアから姿を消し、CMも降板となりました」(前出・週刊誌記者)

 昨年秋に主演ドラマで復帰するも視聴率は大惨敗。いまだに崖っぷちの状態が続いている。

 さらに遡ると、同CMに出演していた人気子役も呪いの“犠牲者”となっていた。
「天才子役のAは映画やテレビに引っ張りだこでしたが、同CMに出演中に母親の不倫スキャンダルが発覚。
浮気相手の子供を身ごもって中絶手術を受けています。結局、このトラブルは裁判沙汰となり、Aは仕事が激減しました」(前出・週刊誌記者)

 過去には、『桃の天然水』のCMに出演していたタレント8人のうちの5人が災難に見舞われたことで「呪いのCM」と呼ばれたものだった。『アルト』もそうなってしまうのか。ベッキーの後任者にも、思わぬブレーキがかからなければいいが……。





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