DNAに組み込まれたタイマーが始動して、意識の再編成が起こっている。
時間の加速も、そのひとつ。
†
「想い」はエネルギー。
そのエネルギーのパターンがDNAに組み込まれ、それがカルマを形づくる。
ものの受け取り方や、反射的な感情など、自分がどのようなパターンをもっているのかを知る必要がある。
それを見せてくれるのが人間関係。
親兄弟、恋人、配偶者、子ども……、関係の深い人間関係ほど、じつは自分の持っているパターンを映し出す鏡になっている。
往々にして、うまくいかない人間関係は、うまくいかなかったカルマに対応している。
ありのままの自分に気づき、それに対峙することによって、扉が開く。
†
母親との関係を通して、自分の過去世のパターンを知る。
1.過保護な母親 → 自己表現できない子ども
2.おしつけの強い母親 → 何にでもYesといってしまう、自己犠牲の強い子ども
3.無関心、放任タイプの母親 → 孤独、あるいはすぐにキレる攻撃的な子ども
4.オープンな母親 → 安心感につつまれた子ども
ちなみに、日本は父親不在の国。
†
いつも、「自分」を感じていること!
なぜなら、自分自身こそが宇宙とつながっているから。
[直感]+[ことば]+[行動] → 体験
※この世では、音を出さないと現実化しない
体験自体に意味があり、成功とか失敗とかは関係ない。
体験から学びが生じ、それがソフィア(智慧)となり、DNAに刻まれる。
†
人は、自分が子ども時代に満たされなかった思いを、わが子に託す。
そこに気がついたとき、親もまた傷をかかえていたことがわかる。
自分が解放され、自信(自分を信頼するということ)を得た時点で、それは親にも波及する。
たとえ、そのとき親が認知症であったとしても、遺伝子のコードが開くようになっている。
そのようにして役割が終われば、自然と去っていく。
†
朝、目がさめたら、まず自分自身に「おはよう」と挨拶。
眠りによって、意識に転換が起こり、朝はいちばんよろこびを感じることのできるとき。
自分が自分とつながっている感覚が、自信をもたらす。
「どんなときにも、私は私をあきらめません」
私が私を認める、ということがすべての土台。
そのうえで、自分にも他人にも肯定的になれる。
周りのすべての人や物事に、自然と「おはよう」「ありがとう」という言葉が出てくる状態。
自然に、自分の身のまわりを整理整頓したくなる。
自分の身のまわりとは、すべてが自分自身の表現。
†
最後に、みどりさんは太陽エネルギーの異変について触れていた。
神経、血流、その他体調に異変を生じる人も少なくないらしい。
たくさん水を飲むこと。
http://plaza.rakuten.co.jp/siriun/diary/200608240000/
松尾みどり
http://youtu.be/hrD7fsWC5ZU
悟りの道
http://youtu.be/a2HxQpeMPDc
ログインしてコメントを確認・投稿する