3月7日(月) 村上 寛LIVE
昨年から来て貰ってます、
ベテラン・トップ・ドラマー村上寛さんのリーダーライヴ、
今回はいつものレギュラー・カルテットではなく、
最近活動し始めたという、
レギュラー・カルテットのメンバー楠くんと、
当店では、江古田カルテットやジャムセッションのホストとして
お馴染みのベーシスト鈴木克人君とのトリオでした。
寛さんの薫陶よろしく全員端からエナジー全開、
偉大な寛さんとの共演ということで、
楠、鈴木両君の気合いの入り方半端無し、
はじけるピアノ、地を這うベース、そして猛爆のドラム、
実にダイナミックなサウンドが店内に、いやもう迫力満点、
とんでもないピアノ・トリオでした。
客席はちょっと寂しかったけれど、
「このトリオでまたやらして下さい」という寛さんの一言で、
即再演が決定、超超おすすめですのでぜひ、
「百聞は一見にしかず」です。
<出演>村上 寛TRIO
村上 寛(drums) 楠 直孝(piano) 鈴木克人(bass)
P.S. 村上 寛TRIO、次回は5/31(火)20時半開演です。
3月8日(火)今泉総之輔LIVE
デビュー盤「凛」も大好評、
当店では野本晴美TRIO、守谷美由貴QUARTET、テルモピア、
Cool Jazz Project等でもうすっかりお馴染みの
人気ドラマー今泉総之輔君のリーダーライヴ、
今回も「凛」のレコーディング・メンバーでもある、
ピアノに盟友田村和大君、
ベースにquasimodeの須長和広君のレギュラー・トリオでやって来ました。
「凛」の収録曲にスタンダード、
華麗な鍵盤さばきの田村君、びしっとクールに決める須長君、
そしていかにも楽しげにリズムを刻む総之輔、
小気味良いトリオ・サウンドが、女性ファンで一杯の店内に、
今回もとっても楽しいライヴでした。
総之輔TRIO、実にいい感じになってきました。
因みに総之輔は当店最多出演ドラマーです。
<出演>今泉総之輔TRIO
今泉総之輔(drums) 田村和大(piano) 須長和広(bass)
P.S. 今泉総之輔TRIOライヴ、次回は5/25(水)20時半開演です。
3月9日(水)三浦裕美LIVE
当店ではもうすっかりお馴染み、
NYで研鑽を積むこと7年、
デビュー盤「We Don't Know Yet 」も大好評の
三浦裕美さんのリーダーライヴ、
今回もNY繋がりのレギュラー・カルテットで来てくれました。
ほとんど三浦オリジナル、
凛とした佇まいでアルトとソプラノを使い分ける三浦さん、
その音色の美しいこと、美しいこと、
そんな三浦さんを優しく包み込むように、
がっちりサポート&プッシュ、プッシュのリズム隊、
絶妙な間合いできらめく浩一ピアノ、
安定感抜群座小田ベース、鮮やかレガート則武ドラム、
美しく研ぎ澄まされたコンテンポラリー・サウンドが店内に、
レギュラー・バンドならではの一体感で、クールな音世界を創出、
今回もとっても素敵なライヴでした。
惜しむらくは、今回も客席がちょっと寂しかったこと、
本当に、残念です。
三浦裕美QUARTET 、超超オススメ、
定期的に来て貰ってますので、
ぜひ一度聴きに来て下さい。
<出演> 三浦裕美QUARTET
三浦裕美(alto sax) 佐藤浩一 (piano)
座小田諒一(bass) 則武 諒(drums)
P.S.三浦裕美QUARTETライヴ、次回は7/21(木)です。
3月10日(木) スペシャル・セッション
昨年二回のライヴが大好評でしたセッション・ライヴの再演、
本当に前二回のライヴがとんでもなく素晴らしかったので、
いやもうめちゃくちゃ楽しみに待っていました。
今回も三人がそれぞれ演りたいと持ち寄ったジャズ・スタンダード、
リハーサルなし、簡単な打ち合わせだけからの本番でした。
さすがの三人、言わずもがなの白熱のインタープレイ、
ナイス・サウンド、ナイス・グルーヴ、
とりわけ異彩を放つ片倉ピアノ、
筆舌に尽くしがたい美しさ、
満席の店内、唯々目を見張って聴き入るのみ、
いやもう今回もとっても素晴らしいライヴでした。
終演後、このユニット、今回まで三人対等ということで
スペシャル・セッションと称してやってきたのですが、
今後も続けて行くことを前提にユニット名を決めてもらいました。
“いとこTRIO”です。片倉さんと千葉君が実の従兄弟なので
こうなりました。二人は実際演奏中に”血”を感じるそうです。
因みに二人の初共演はなんと昨年8月の当店のライヴでした。
“いとこTRIO”超超超オススメですのでぜひ一度おいでください。
<出演>片倉真由子 (piano) 千葉広樹(bass) 今泉総之輔(drums)
P.S. “いとこTRIO”LIVE、次回は6/1(水)20時半開演です。
3月11日(金)「そるとでジャズ・ライヴ」
三年前に活動拠点を大阪から東京に移し、
ご近所さんピアニストとなった、
今注目の若手矢藤亜沙巳の当店での五回目のリーダーライヴ、
今回は、レコーディングも終わり6/10のCD発売を待つばかりの、
レギュラー・トリオでやって来ました。
矢藤オリジナルにモンク・ナンバーなど、大胆アレンジのスタンダード、
レコーディング後初のトリオ・ライヴとあって、
ノリ、勢いはそのままのような、充実のパフォーマンス、
力強いタッチで、時には優しく、時には激しく美サウンドを紡ぐ矢藤
アンプを使わず生音勝負、大きく身体を揺すりながら
歌うように豊かなサウンドを繰り出す千北、
そしてじつに美しく切れ味鋭いサウンドでバンドを彩る二本松、
バランスのいいダイナミックなサウンドが程よく埋まった店内に、
ナイス・サウンド、ナイス・トリオ、
今回もとっても楽しいライヴとなりました。
矢藤亜沙巳TRIO、超超超オススメ、デビュー盤めちゃ楽しみです。
<出演>矢藤亜沙巳TRIO
矢藤亜沙巳(piano) 千北祐輔(bass) 二本松義史(drums)
P.S.矢藤亜沙巳TRIO LIVE、次回は6/11(土) 20時半開演、
デビュー盤「This Way」発売記念LIVEです。
3月12日(土)「そるとでジャズ・ライヴ」
ただ今人気沸騰中、
ストレート・アヘッド・ジャズまっしぐら
当店大プッシュの若手アルトサックス奏者
中島朱葉23歳のリーダーライヴ、
今回はいつものカルテットではなく、
昨年11月のライヴが大盛況、大好評でした
当店ではすっかりお馴染みの精鋭達を迎えての
スペシャル・クインテットでの再演の予定だったのですが、
なんとドラムの濱田省吾がまさかのインフル感染ということで、
急遽先輩横山和明の出演となりました。
人気の中島朱葉のリーダーライヴ、
そして前回ライヴが素晴らしかったこともあってお客さんの出足もよく、
熱気ムンムン超満員での開演でした。
さすが今を時めく若手の精鋭達、
意気もバランスもばっちりで、
朱葉の薫陶よろしく端からパワー全開です。
豪華フロント二管ならではのゴージャスで
若さ溢れる元気一杯のダイナミック・サウンドが超満員の店内に、
威風堂々豪快に吹きまくる朱葉、
染みるバラードで迫る谷殿
鬼気迫る表情でピアノに向かう佳乃子、
安定感ばっちりの航太�董�
そして助っ人和明文句なしの大活躍、(ホント空いてて良かった)
これぞハードバップ、これぞジャズ、
店内笑顔満開、拍手、歓声で大盛り上がり、
いやもう今回もとっても楽しいライヴでした。
それにしても朱葉、来る度にホント凄くなってます。
<出演>中島朱葉QUINTET
中島朱葉(alto sax) 谷殿明良(trumpet)
北島佳乃子(piano) 小林航太朗(b) 横山和明(ds)
P.S.中島朱葉LIVE、次回は5/7(土)20時半開演、
カルテット・ライヴです。
中島朱葉QUARTET
中島朱葉(as) (p) 北島佳乃子(p) 小林航太朗(b) 濱田省吾(ds)
尚、今回と同じクインテットでのライヴはちょっと先ですが、
7/8(金)に決まりました。ドラムは濱田省吾です。
3月13日(日)「サンデー・スペシャル・ライヴ」
Jジャズ界屈指の名バンド村田浩&The Bop Bandの
総帥トランペッター村田 浩さんが昨年から始めた
レギュラー・カルテットで来てくれました。
1943年生まれの村田さん、
1975年にはThe Bop Bandを結成し、
以来41年、「ジャズ=バップ」という確固たる信念のもと活動を続行中。
今回もそんな村田さんを大リスペクトしていると言う
当店ではすっかりお馴染みの若き精鋭達と
素晴らしいパフォーマンスをみせてくれました。
全曲スタンダード、村田さんの軽妙洒脱なMCを挟みつつ、
四人の奏でる美サウンドが店内に、
絶妙なアンサンブル、クールなソロ、
小気味良いハッピー・サウンドが店内に、
毎回のことながら、今回も
「ジャズって楽しいもの」っていうことを実感、
とても温かくてカッコ良い、
とっても楽しいライヴでした。
惜しむらくは、客席がちょっと寂しかったこと、
ライヴが素晴らしかっただけに本当に残念でした。
それにしても、村田さんといい佐津間君といい、
その音色の美しいこと、聴き心地、気持ちの良さもう最高です。
ジャズ初心者からベテランまでご満足頂ける素敵なライヴ、
村田 浩QUARTET 、超超超オススメです。
みなさまぜひ一度お越し下さい。
<出演>村田 浩QUARTET
村田 浩(trumpet) 佐津間純(guitar)
小林航太朗(bass) 宮岡慶太(drums)
P.S. 村田 浩QUARTETの次回ライヴが、7/17(日)に決まりました。
超超超オススメですので、ぜひともお越し下さい。
3月14日(月) 村上 寛LIVE
ベテラン・トップ・ドラマー村上寛さんのリーダーライヴ、
先週はトリオでのライヴでしたが、今週は
前三回、素晴らしいパフォーマンスで店内を魅了した
レギュラー・カルテットで来てくれました。
メンバー・オリジナルにスタンダード、
リーダーの薫陶よろしく
全員端からフルスロットル、その凄い音圧で店内を圧倒、
ナイス・グルーヴ、ナイス・バンド、
いやもう今回もまた大感動のライヴとなりました。
毎回書いてますが、寛さん選りすぐりの若手三人が
敬愛する寛さんと一緒に演奏できることの喜び、楽しさを
身をもって体現していること、
そして寛さんも
そんな若手達との共演を目一杯楽しんでることが、
このバンドの素晴らしいパフォーマンスを引き出していると
今回も強く感じました。
「これぞ、JAZZ!」多くの方にホント聴いて欲しい、
いや本当に素晴らしいバンドです。
それにしても寛さん、今回も超凄かった。
<出演>村上 寛QUARTET
村上 寛(drums) 森田修史(tenor sax)
楠 直孝(piano) 吉木 稔(bass)
P.S.村上 寛QUARTE LIVE、次回は4/1(金)20時半開演です。
3月15日(火) 渡辺匡彦LIVE
もうすっかりお馴染みとなりました、
ベテラン・ヴィブラフォン奏者渡辺 匡彦さんの
レギュラー・カルテットのライヴでした。
毎回美しいヴィブラフォンと心地良いバンド・サウンドで
ジャズ・スタンダード・ナンバーを
たっぷり楽しませてくれる渡辺カルテット、
今回もまた、ホレス・シルバーや、
アントニオ・カルロス・ジョビン等々のナンバーで
とっても心地良い素敵な大人の時間を届けてくれました。
ただ惜しむらくは、今回も客席がちょっと寂しかったこと、
とっても残念でした。
もう9年くらい同じメンバーで活動しているという渡辺カルテット、
渡辺さんと八木君のピアノの絡みも絶品で、美しいことこの上無し、
ナイス・スウィング、ナイス・サウンド、ナイス・グルーヴ、
これぞ王道のジャズ・ライヴ、
ジャズ初心者からベテランまで充分ご満足頂ける
とっても楽しいライヴですので、ぜひ一度お越し下さい。
<出演>渡辺 匡彦QUARTET
渡辺 匡彦(vibraphone) 八木隆幸(piano)
大表秀具(bass) 公手徹太郎(drums)
P.S. 渡辺 匡彦QUARTETライヴ、次回は6/27(月)です。
写真は、いとこTRIO、矢藤亜沙巳TRIO、中島朱葉QUINTETです。
<お知らせ>
3/17(木)から3/21(月、振替休日)のライヴです。
いずれも楽しみなライヴばかりですので、
お時間御座いましたらぜひともお越し下さい。
17日(木) 加納奈実QUARTET
加納奈実(as) 石田 衛(p) 杉本智和(b) 則武 諒(ds)
18日(金) 菊池太光TRIO
菊池太光(p) 安田幸司(b) 菅原高志(ds)
19日(土) 清水昭好QUINTET
石川広行(tp) 駒野逸美(tb)
田窪寛之(p) 清水昭好(b) 桃井裕範(ds)
20日(日、春分の日) 原川誠司QUARTET ※18時30分開場、19時開演
原川誠司(as) 田窪寛之(p) 金森もとい(b) 安藤正則(ds)
21日(月、振替休日) 松尾由堂QUARTET
松尾由堂(g) 大口純一郎(p) 大塚義将(b) 吉良創太 (ds)
※ライヴ詳細はこちらをご覧下さい。
http://homepage3.nifty.com/salt-peanuts/bicycle.html#information
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