http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16429 (写真入り記事)
誰だって、子供のときには大きな夢を見たのではないでしょうか。大人になった今、同じように夢を見ているでしょうか。
大人になって、世知辛い世の中を、衣・食・住の生活の収入を得るためだけに生きてしまって、子供の頃のように夢を見ることを忘れてしまってはいませんか?
子供の頃には夢を見ることしかできませんでしたが、大人になるということは、夢を実現することができます。今まで学び、経験し、習得した一つ一つの知識や知恵を総動員し、夢の実現を目指すのです。
もちろん、夢とは簡単に実現しないから夢なのです。努力したくらいでできるなら夢が現実になったとは言えません。
希望の「希」は、「マレ」と書きます。夢とは、マレにしかかなわないものです。夢を見ることができても、マレにしか実現できない夢をどうやって現実にすることができるのでしょうか?
人間だけが、「不可能」と思えることを「可能」と思えるのです。つまり、夢を見る能力を持っています。それは、自分の力で生きていくのではなく、神の力によって生きていくためにそういう能力が備わっています。
神と共に歩むなら、夢が現実になります。
あなたは、小学1年生から中学3年生頃までどんな夢を心に描いていましたか? その頃の夢の中に、あなたが才能を発揮できる仕事、つまり天職を探すヒントが隠されています。
「時間を忘れてしまうほど好きで好きでしょうがなかったこと」。
「それほど努力しないのに、人よりもうまくできること」。
あなたの脳裏や記憶の片隅に刻みこまれているはずです。
あなたの夢を思い出して下さい。そして、夢をあきらめないで下さい。夢とは、希(まれ)な望み、「希望」です。実現の可能性は1%未満かも知れません。しかし、神と共に歩むなら、その夢を現実とすることができます。
その夢は、あなたの自己満足に留まりません。社会の役に立ち、この世界を変える力があります。
「私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。」(ピリピ人への手紙4章13節)と聖書は語ります。
夢を思い出し、再び夢に向かって歩んでいきましょう。
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