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その1はこちら−
いよいよ名古屋ウィメンズマラソン当日を迎えた。
朝4時半に目が覚めて、そこから朝風呂に浸かり身支度を整えてホテルを出発。
歩いて5分ほどで地下鉄栄駅に到着。地下鉄名城線大曽根・本山方面ホームには
ウィメンズマラソンそしてシティマラソンの参加者で多く賑わっていた。
6時01分発の電車に乗って揺られること12分で大曽根駅に到着。そこから
ナゴヤドームに向けて歩き出した。10分ほど歩いたところで矢田5丁目交差点にある
セブンイレブンに到着。ここで僕はおかかづくしおにぎりとかなり寒かったこともあって
カップヌードルを購入。ここで朝食をとった。
そして合わせて買ったホットほうじ茶を飲んだ後にナゴヤドーム前矢田駅入り口を通った。
改札口手前ではがらんとしていたのだが、ちょうど電車が到着したのか、その瞬間
多くの人たちが改札口を出てナゴヤドームに向かっていた。ナゴヤドームに向かう道は
ランナーたちであふれかえっていた。しばらく歩くと決戦の地ナゴヤドームが
いつものように静かにランナーたちを出迎えていた。


ナゴヤドームに到着するとすでにスタートの準備も整っていて
2時間後のスタートの時を待っていた。僕は昨年同様にナゴヤドーム前交差点の
ところに陣取りそこでCBCラジオ「小堀勝啓の新栄トークジャンボリー」を
聴きながら待っていた。待っているとしばらくして一般エリート&招待選手を乗せた
バスが次々と到着。しばらくしてナゴヤドームに隠れていた太陽が顔を出し
その瞬間ぬくもりを感じるようになった。

それに合わせたかのように選手たちも続々と出てきておのおのウォームアップを始めた。
その中で有力選手たちもぞくぞくとアップを始めた。
ユニスジェプキルイ・キルワ選手
野口みずき選手
木崎良子選手
田中智美選手
小原 怜選手
主力選手たちのウォームアップが一息つくと今度はホイールチェアクラスの選手たちが
登場してウォームアップ。2連覇中で2週前の東京マラソンを制した土田和歌子選手を
中心にアップを行い、そしてそのままスタート地点についた。

一方一般選手の待機所ではスタートセレモニーが行われ、準備運動のあと
izuさんたちをはじめとしたオフィシャルサポートランナーの紹介、
そしてchayさんによる国歌斉唱が行われてその歌声が離れたところでも聞こえた。
スタート15分前になりいよいよ選手たちの整列が開始。スタートに向けてに緊張感が
高まってきた。
ウィメンズマラソンスタート10分前となった午前9時。ひと足先に
ホイールチェアクラスがスタート。10.4キロ先のパロマ瑞穂スタジアムに向けて
早くもスピードを挙げながら走り抜けていった。その後に招待選手と
一般エリート選手が再び現れて最後のウォーミングアップ。その様子を見守っていた
(ちなみにこの時テレビ放送もスタートしたのだが、高橋尚子さんや武井壮さんの
後ろで見事に映ってしまっていた^^:)。

そしてアップも終わり選手たちの整列が終わって午前9時10分、大村秀章愛知県知事の
「On Your Mark」の号令とともに号砲一発、名古屋ウィメンズマラソン2016
「尾張夢劇場」の幕が切って落とされた。

その様子を見守って手荷物検査を経てナゴヤドームに入り、2キロに差し掛かった
選手たちの模様を撮影してちょうど電池がなくなり掛けたので交換しようとしたら・・・、
で、電池がない!!
思わず慌ててリュックやポケットなどを探すも見つからない。外に出たいのだが、
10時半まで外出禁止だったがスタッフの人に事情を説明して了承を得て外に出た。
そのあと立ち寄ったところを中心に探したが見つからず、インフォメーションに
紛失物申請を行った。しかし諦めきれずにもう一度探していると、
朝から待機していたところに予備の電池を発見。すぐさまインフォメーションに
見つかったことを連絡。その後再びナゴヤドームに入りマラソンの戦況を見つめた。
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その3につづく−
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