お次は、和歌山の海南市にあるビジネスホテルでのこと。
仕事を終えて、シングルの部屋で寝ていたところ、真夜中にドアをノックする音。
トントン、トントン、って。
目が覚めて、えっ?こんな夜中に何? 誰? ホテルスタッフの人?
起き上がって、廊下が見えるドアののぞき穴から見てみると…
誰もいない…
ノックの音したのは、夢だったかも〜
なんて自分に言い聞かせて、ベッドに戻ってまた寝ていると…
再び、トントン、トントン。
ノック音。
やっぱり誰か叩いてる!
って、すぐにドアに駆け寄って、のぞき穴から見ると…
やっぱし、誰もいない。
そんなことを3回ぐらい繰り返して、次、ノックの音したらドアを開けて見てみよう!!
って決意した。
今考えたら、ものすごく恐いことだけど、その時は確かめずにはいられなくて〜
そして、しばらくすると、また、トントン、トントン。
思いきってドアを開けてみると。
誰もいない。
廊下の右、左見ても、誰もいない。
このままでは気味が悪くて寝れないので、フロントに電話かけて「誰かノックするんですけど〜」って訴えて、スタッフさんに様子を見に来てもらう。
すぐにスタッフさんが来てくれて、しばらくこの階の廊下で待機してくれることに。
そしたら、もうノック音は、朝までしなかった。
いったい何だったんでしょうか…
ああ〜怖っ。。。
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