過酷な介護現場 暴言にも笑顔で対応、セクハラ被害もあり
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=3896166
明日は本当は休みだけど、忌引きになった人の代わりに休日出勤をして入浴介助。明日の入浴予定者の中に、1人いるんです。脱衣場で服を脱いだ瞬間にエロスイッチ入るじいさん。お尻や胸を触られても笑顔って、たぶん私はできていないと思う。殴りたい気持ちを押さえているので、顔はひきつってると思う。居酒屋や満員電車でオヤジがお尻を触ってきたら、その手を叩いたりつねったり、ねじりあげて警察につきだしても誰も文句言わないけど、介護の現場でやってしまったら、私が加害者なんだよね。そして相手には責任能力はない。
よく、行動障害が起こる場合、なぜそれをするのか検討し、その原因となる物を排除とか言われるけど、男性が女性の身体を触るのって、生き物としての本能じゃないのかなぁ?『男なんかみんなスケベなんだよ』って、認知症じゃない若い男性から聞いたことあるよ。普通は理性で押さえているけど、認知症になると、やってはいけないことだということを忘れてしまうだけじゃないかな。
はっきり言って、この仕事を必死でやって、何かいいことがあるのかわからない。私がどんなに頑張っても、老化は止められないし認知症は治らない。昨日できていたことが今日はできなくなる。それを私のせいにされたり、自分が悪いのかな?と思ったり。
介護職員は『死の天使』と呼ばれるそうだけど、天使に失礼なことをしたら天罰がくだるのあたりまえ。でも、大半の介護職員は、利用者からどんな嫌なことをされても我慢しているよ。だって天使じゃないから。人間だから。
とりあえず明日、私が事件を起こさないように…。
ログインしてコメントを確認・投稿する