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2016年03月13日19:24

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「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【342】 2016/3/13(日) 夢に生きる霊的医師」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16424 (写真入り記事)

何事も凝り性の私は、一度はまるとどっぷりはまってしまいます。イ・ドンフン監督演出の韓国ドラマです。

最初は、「馬医」で、次は、「チャングムの誓い」です。どちらも、低い身分にはじまり、最後は王様の主治医になるというサクセスストーリーです。

韓国人は、長い歴史の中でたくさんの侵略を受けて来たこともあり、いろいろ傷や抑圧を抱えています。

そんな韓国人が夢中になるドラマは、ちょっと気分転換程度ではなく、人の真相に触れ、願望を達成するような内容でないと満足はできません。

韓国人は、ドラマに夢中になり、自分がドラマの主人公になったように錯覚しながら見るそうです。そうすることで、つらい気持ちを忘れ、希望を持つのだと思います。

私も、様々な試練や問題がいつもありますが、ドラマを見ていると、その1時間は現実を忘れています。魅了されています。

ドラマを見ている中で、もし、もう一回人生をやり直せるとしたら、医者になりたいと思うほどです。人の病という苦しみをいやし、助ける仕事は尊いと思います。

最近、人生で三度目の手術を受けました。どれも軽いものですが、できれば避けたいですが、同時にありがたいです。

一度目は、韓国にいる時、つめが痛いので病院に行きますと、いきなり、「これは巻きづめです。つめを剥がず手術をしたらすぐに治ります」といわれ、すぐに手術室に連れて行かれ、両足の親指に何回も麻酔注射を打たれ、しばらくしてからペンチでつめをはがされました。

広い部屋で二週間入院しました。この病院は、私のつめを剥いだだけで大儲けしたと思います。私も、AIUの保険に入っていたので治療費、入院費、食費は無料でしたが、病室で二週間は退屈でした。

二度目の手術は、一年前に歯茎の中に嚢胞(のうほう)ができたので、一本の健康な歯を抜き、歯茎を切開し、嚢胞を除去する二時間の手術を受けました。死人のような気持ちでした。10針縫いました。

そして最近、口内炎を取り除く手術を受けました。二十分くらいの手術でしたが、4針も縫いました。

手術はいやですが、完治させて頂いたので本当にありがたいです。

馬医やチャングムの誓いは、実在する医師を再現しています。今から500〜600年前です。儒教の強い韓国では外科手術は考えられませんでした。

「親からもらった体にメスを入れるくらいなら死んだ方がましだ!」というような状況の中で、王や高官に外科手術をし、命を救った医師が居たなんて、ただ「すごい!」の一言です。

麻酔もない時代ですが、あるツボに鍼を打つことで神経が麻痺して麻酔の効果があることがわかりました。それでも、恐かったと思います。

医学が発達した今でも、できれば手術は避けたいですが、そのお陰で健康になれます。

医師に憧れる反面、そういえば、私も医師のようなものだと気がつきました。

イエス様は、「健康な人には医者は要らない。要るのは病人である」といわれました。

イエス様は、罪という病をいやす医者なのです。私は、イエス様の助手として、罪という病をいやす霊的医師として働いていることになります。

治療法は3つです。

�ヽ芦兵蟒僉ΑΑΦГ蠅叛士遒領呂砲茲蝓∪蚕颪慮斥佞箸いΔ發躾呂離瓮垢悩瓩鬚┐阿蟒个靴峠�去します。

��投薬・・・新薬(新約聖書)と旧薬(旧約聖書)を処方し、それを心の治療薬として飲んでもらいます。

��生活習慣指導・・・おそらく最高霊の日野原医師がいいはじめた「生活習慣病」というものがありますが、罪の生活習慣を改めることも必要です。

罪の生活習慣は、自分の価値観に従い、自分で考え、思うままに生きていました。新しい生活習慣は、聖書を読み、祈り、御霊に導かれる生き方です。

子供の頃から医者に憧れていたことを思い出します。しかし、神様は、違う形でその夢とビジョンをかなえて下さいました。

神様は不思議なお方です。

私たちに与えられた使命は、願望や夢にヒントが隠されています。

幼稚園生の頃から、お金も払わずに、東急バスや都営バスを乗り継いで、一人であちこちに行きました。親は心配だったと思います。

小学一年生の頃にはバスの運転手になりたいという夢を明確に持っていました。

今、バスを運転する免許は持っていますが定期的にバスを運転はしていません。しかし、教会という天国行きのバスの運転手をしています。まだまだ空席がありますので、もっと多くの人を天国にお連れしたいです。

19歳の頃、音楽プロデューサーからスカウトされ、歌手になろうとしていました。しかし、神の導きに従って牧師になる道を選びました。

今、天国の歌手として、年がら年中ギターやピアノを弾きながら歌を歌っています。

時々、「私の使命がわかりません」という人に会います。

私は、「自分史を書いて、自分の歴史を振り返り、自分が小さい頃にどんな夢を持っていたかを思い出して下さい」といいます。

あるいは、自分の親族や祖先の歴史も参考になります。商人が多いのか、農民が多いのか、専門職につく人が多いのかなどもヒントになります。

私が持っていた夢、ビジョンは、まだまだ実現の途上にありますが、神様は、予め私に使命を啓示して下さっていたんだなーと思います。

みなさんは、小さい頃に持っていた夢につながる生き方をしていますか?

きっと、そこにヒントが隠されていて、そのヒントに関わる生き方を今しているか、これからしていくのではないかと思います。

だから聖書は、「幻がなければ、民は堕落する」(新共同訳聖書 箴言29:18)、「幻がなければ、民はほしいままにふるまう。」(新改訳聖書 箴言29:18)と語ります。

夢が人生を引っ張っていきます。そして、夢が私たちに生き方を示し、目的地に連れて行ってくれます。

今日も、教会という病院で、霊的医療行為を行いました。体は疲れましたが、心は充実感で一杯です。

これから家族で夕食を食べて、休みます。

また明日お会いしましょう。おやすみなさい。

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