■福士加代子、名古屋欠場 陸連「的確な判断」 マラソン
(朝日新聞デジタル - 03月01日 15:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3876961
欠場によっていろんな意味での最悪の事態は避けられたが、
今回の行動に及んだきっかけは昨年あるいみ「悪しき前例」を作ってしまったことにある。
昨年の北京・世界陸上の女子マラソン代表。各選考レースの結果は、
横浜国際女子マラソンで田中智美選手が優勝。大阪国際女子マラソンで
重友梨佐選手が日本人最先着の2位、そして名古屋ウィメンズマラソンで
前田彩里選手が2位、伊藤舞選手が3位となり、大方の予想は
田中選手、前田選手は確実で残り1枠を重友選手と伊藤選手で争うものと見ていた。
ところがふたを開けると、前田選手、重友選手そして伊藤選手で
選考レースで優勝した田中選手は代表から外れた。
しかもその理由が消極的なレース運びという誰人も納得しないような内容だった。
そして今年その北京世界陸上で伊藤選手が7位入賞を果たして代表内定。
大阪国際女子マラソンで福士加代子選手が派遣基準タイムをクリアーして優勝した。
ところが2日後、福士選手陣営は名古屋ウィメンズマラソンの出場を表明した。
大阪国際女子マラソンのあとの陸連関係者の発言で参戦を決意したのである。
横浜国際での田中選手のこともあり、いわば「不信感」をあらわにした形だった。
そういうことがこれからも起きないように、選考に関しては充分に熟知してほしい、
そう僕は思っている・・・。
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