mixiユーザー(id:25439920)

2016年02月22日11:23

288 view

藤原さくら、ヒロイン大抜てき!月9で福山と心通わす





 俳優で歌手、福山雅治(47)が主演するフジテレビ系「ラヴソング」(4月スタート、月曜後9・0)のヒロイン役を、新人シンガー・ソングライターの藤原さくら(20)が務めることが21日、分かった。演技は未経験だが、約100人が参加したオーディションを勝ち抜き、福山の相手役に大抜てきされた。福山は歌唱審査にギター演奏で参加して実際にセッションし、シンデレラガールの歌声にほれ込んだ。藤原は劇中で美声も披露する。

 昨年12月のオーディション終盤。歌唱審査で残っていた複数人の候補者と福山が実際にセッション。藤原の番になり、福山のギターにあわせて美声を発した途端、審査員の間に衝撃が走った。

 愛らしいルックスからは想像できないスモーキーで大人びた歌声。福山もとっさに彼女の天賦の才能を感じ取り、ノリノリでギターを演奏する。

 藤原は昨年3月にミニアルバム「a la carte」でメジャーデビューしたばかりだが、低音がずっしり響く独特な歌声で、音楽関係者の間で“和製ノラ・ジョーンズ”と呼ばれる存在。

 今回のヒロインは、天性の歌声の持ち主という設定。藤原こそ、まさにスタッフが探し求めていた逸材だった。

 福山にとって3年ぶりの月9で、昨年9月に女優、吹石一恵(33)と結婚後、初のドラマとしても話題の「ラヴソング」。昨年11〜12月に行われた書類審査、歌唱審査、芝居審査によるヒロインオーディションには約100人が集まった。

 藤原は演技未経験だったが、歌唱力、表現力、感受性といった選考基準をすべてクリア。制作サイドは「人をひきつける歌声、独特な表現力、チャーミングなキャラクター。初めて藤原さんに出会ったとき、イメージしていたヒロイン像がそこにあった」と絶賛する。

 ドラマは、福山演じる元プロギタリストがヒロインと出会い、音楽を通して心を通わせる中で、失いかけた人生を取り戻すヒューマン&ラブストーリー。藤原は、人とコミュニケーションを取るのが苦手な女性という難役に挑む。

 彼女の才能にほれ込んだ制作サイドは、初ドラマの藤原が少しでも演じやすくなるように、役名をあえて本名と同じ「さくら」に変更したほど。

 撮影を間近に控えた藤原は「少しずつ実感がわいてきました。演技のことは、まだ右も左も分かりませんが、オーディションで演じてみて、純粋にすごく楽しいなと感じたので、その気持ちを忘れずに学んでいきたい」と意気込んでいる。




0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する