今日は、市内で用事があって、昼過ぎに出かけた。車で行けば早いのだが、運動も兼ねて、あえて電車で出かけた。その道すがらでイオンに立ち寄ったら、酒売り場で獺祭を売っていた。加東市の「山田錦まつり」以外で実際に売っているのを初め見た。
売っているのはいいのだが、値段がやたらに高い。4合瓶で一番安い「獺祭 純米大吟醸50」ですら、税抜4,800円だった。確か、これ、山田錦まつりの会場で、税込1,600円で買ったやつとちゃう?と思って、帰って確かめてみたら、メーカーのHPで書かれていた値段は、1,539円だった。この値段は、端数を切り上げて売りやすい値段にしただけで、実質定価と言える。
それと比べたら、今日見かけた値段は、実に3倍。たしかに、一番安いランクのでも十分美味しかったが、4合瓶で5千円近く払ってまで飲みたいかと言うと、まったく、そうは思わない。定価を知っているだけに、ここまで吹っかけられたら、よほどの泡銭でも手に入って気が大きくなってない限り、買う気にならない。定価で買える、9月を待ちましょう(^_^;
あと少しで目的地というところで、雨が降ってきた。用事が終わって帰る頃には、雨脚がさらに強くなっていた。それでも、予定通り30分近くかけて恵比須駅まで歩いて行ったら、ズボンの裾がグチョグチョに濡れてしまった。駅まで乗って行ったバイクにも乗って帰れず、駅から家まで歩くと、さらに濡れた。何で、2月にこんな降り方するのかな。
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