奥さんが出産直前の大変なときに、旦那は他の女とイチャイチャ。これは、「彼女」を地の底まで落したゲス・ミュージシャンよりもはるかにゲスですな(^_^;で、そんな男が、「男も積極的に育休を取れるように問題提起しているのだ!」と言い放ってたとは、シャレにもならない。これでは、男性の育休取得が、よりイメージが悪く思われても仕方がない。
■宮崎議員の不倫報道で男性の育休推進派が激怒! 「一人の議員の行動で前進どころか後退とか笑えない」
(キャリコネ - 02月10日 19:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=3846217
ただでさえ、ベッキー騒動で、えらいことになっている時期に、よくぞまあ、自ら標的になるかもしれない行為をできるものだ。もし、文春の記事が事実無根であれば、裁判で訴えるべき内容だろうが、マスコミからコメントを求められても何も言えないのは、実際に、やっちゃってるんだろうね。
普通なら、奥さんも、こんな浮気性な奴とは別れたいだろうが、議員活動を続けながら、乳飲み子を抱えるシングルマザーなんて大変だろうから、簡単に「離婚」の選択肢も取れないのかな。それをいいことに、不倫に走っていたとしたら、もう、最上級のゲス男だ。
もし、世の中に、「育児にすごく協力的だが、隠れて他の女とも関係を持っている男」か、「ほとんど育児に参加しないが、決して他の女に現を抜かすことはない男」しかいないとしたら、世の女性は、どちらを結婚相手に選ぶのかな?と、このゲス議員の騒動を見て、ふと思った(^_^;
もう、このゲス議員が世間と家族の信用を取り戻すには、奥さんに謝り倒してからキッパリ議員を辞めて、専業主夫として育児と家事に専念し、奥さんが議員活動に一層力を注げるようにサポートするしかないんじゃないの?
ログインしてコメントを確認・投稿する