昨日は、献血を済ませて家に帰ったら、出かけずにゆっくりするつもりでいたのだが、午前中の用務先で、私の仲人さんの訃報を知って、その夜がお通夜、翌日の午前中に葬儀だと言うことを知った。仲人さんは、父の古くからの知人で、その方の妹さんだったかが、嫁のお母さんと知り合いだった。そんな縁で私は嫁と見合いをして、結婚したので、訃報を耳にして、本当によかった。
15時半頃に帰宅し、母にそのことを告げたら、親のルートでも情報は入っていなかったようだ。ほんま、すっぽかさずに午前中の用務先に行っといてよかった〜(^_^;私もそうだが、両親とも、用事があって葬儀に出るのは難しそうだったので、いそいそと18時からのお通夜に出かける準備をした。嫁も、仕事から帰ってから、できるところまで夕食の仕込みをしてから着替える慌ただしさだった。
故人には3人子どもさんがいて、そのうち、長男とは、彼が高校生の頃に、ちょっとつながりがあって、自宅に会いに行ったりする機会が何度かあった。高校卒業後は、もう地元に戻ることがなかったので、20年ぐらいは会っていなかったのだが、式の後に声をかけたら、覚えてくれていたようで、「お久しぶりです」と返してくれて、何となく嬉しかった。
ログインしてコメントを確認・投稿する