亡国のアキト最終章見に行ってきた。
最終章だけあって戦闘シーンはすごかったけど、話がだんだんついて来れなくなってきたぞ。
元々ギアス自体オカルトで時空の管理者とかが出てきてもおかしくはないんだが…。
しかしここまで設定を膨らませたんだからギアスの文明とかの謎も明かしてくれても良かったのにね。
なんだかんだでレギュラーは生き残ったけど、あれだけナイスバディなヒロインが多かったのに乳首券を発行したのがジャンだけというのは残念。
うたわれるもの
ハクオロさんは帝にごめんなさいしないといけないね。まあ一番悪いのはハクオロさんの奥さんと子を殺してバラバラにした科学者共なんだけど。
今回でハクと帝の正体が判明。やっぱりハクは旧文明の生き残りで、帝はハクの兄であった。
災厄でただ一人生き残った帝は孤独のあまりデコイ達を使って文明を築き上げたが、神と同様に敬われると共に余計に孤独を感じてしまった。多分同じ人として見られなかったんだろうなぁ。だが遺跡の発見によりタタリを人間に戻そうと研究を続けていた。
一方ハクは兄の実験の被験体になったため災厄から免れて今に至っている。描写からすると目覚めさせたのはクオンみたいだな。
そしてアンジュとホノカさんの元となったのは兄の奥さんとその娘であった。ハクが年上好きという理由もここで判明したなw
しかしまあ本当に切ない話で帝のやった行為も批判出来ないな。
今回で「家族」というのものがなんなのか考え始めたハク。彼の者曰く「便利な言葉」だそうな。
一方トゥスクルにはウォシスが訪れていた。現在皇になっているのはオボロのようで、とてもヒゲが似合っていない。おかげで今回の話が一瞬で吹き飛んだぞ。
ウルトリィの言葉からするとハクオロさんは眠りについたままらしい。しかしここまで露骨にウォシスが怪しいと返ってミスリードのような気がしてきた。
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