第4話の本放送は酔っ払って見逃し、今日の再放送を視聴。信長登場で、「ただならぬ人」「面白い人」と持ち上げられた挙句に、いきなり本能寺で死亡という脅威の滑り台回。
展開早いなとは思ったけれど、麿すぎる光秀にヒス持ちの単なるオッサンの信長、何週も引っ張られてもアレなわけで、これはこれで良かったのだろうなと。週刊文春がベッキー・甘利・清原でぶっちぎる中、信長役の人の女性関係をメイン記事にした週刊新潮の無能さ。
昔は光秀というとイケメン才子枠だったものだけれども、「黒田官兵衛」も今回も苦労人の中間管理職っぽい感じのキャスティング。現代的な解釈ではそういう感じなのだろうかと。
昌幸と家康の化かし合いを、画面の端からニヤニヤ見ている信繁。当時ポジションを争っていたフランシスコの苦戦をニヤニヤ見る村田修一と完全に一致。苦笑。
村田、フランシスコをほくそ笑む
http://antenna-parade.blogspot.jp/2015/05/parade201505050900.html
そういえば、試合前にプレッシャーからゲロを吐くことの多い乙女のような繊細なハートの村田を、ネタとして「ゲロの極み乙女」と呼んだ人もいたけれど、まさかパロディ元の人のほうがネタになってしまうとは思わなかっただろうなと。センテンススプリング。
まぁ普通の脚本家だったら、織田滅亡まで5月くらいまでかけるわけで、このハイペースで駆け抜ける三谷幸喜はスゴいなと思う。ウッカリお盆前に最終回を迎えてしまいそうなペース。
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