ツインテールとツーサイドアップは別だと騒いでいる人がいるけど、細かいことなんて気にすんなよ(挨拶)。
一昨日、「SET CON」に参加した時、同卓したTRPG初心者の女性の方と話した内容。
「お勧めのシステムは?」と聞かれる。彼女たちは動画サイトからこの世界に入ってきたそうだ。『クトゥルフ神話TRPG』は好きらしい。なら『クトゥルフ神話TRPG』を遊べばいいんじゃない?コンベンションでも見かけるしね。後は同系統(ホラーものとして)『インセイン』か。
『クトゥルフ神話TRPG』のルールブックは確かに高価だが、好きなんだから遊ばない手はない。そこで文庫版の格安のシステムを勧める必要性もない。
お勧めのシステムは、その人の好みもあるので、一概に「これ!」と決め打ちできない。特に条件がなければ今のお勧めは『ソードワールド2.0』かな?プレイ人口も多いし(それだけ卓参加できる可能性が高くなる)、ルールブックも基本は文庫版で重版されており、本屋でも手に入りやすい。価格もそれなりだ。何より、使うダイスが6面体2個で済むのも大きい。
次に、GMさんとの話。
『サタスペ』を遊びたいというので、2月28日のさいたまで行われるオンリーコンを勧めるも、さいたまは遠いとのこと。
東京まで来られるのに、後30分ほど足を伸ばせばいいのだが。「『サタスペ』をやっているコンベンション、ないしプレイグループを探す」「『サタスペ』のGM(DD)をして、PLを募る」ことを考えると、後30分電車に揺られる方がはるかに楽ではないか?………と思うのは自分だけか。
結論から言うと、そこまでして遊びたい、というわけじゃないと思われる。自分みたいにセッションのために片道1時間、2時間とかけるほうが異端らしい。
話はTRPG初心者の女性との話に戻す。どうも、自分と同じ横浜の人らしいので、「厚木Re-con」を勧める。やはり事前に何のシステムが立つか分かってるコンベンションの方が安心だ。「内輪的なコンベンションはあるのですか?」と聞かれたので、正直にハイと答える。自分が通っているコンベンション(名前は出さなかった)もその傾向が大きいと伝える。が、“そこ”は新規参入者に対しても、スタッフ、参加者が一緒になって歓迎、お互いに打ち解けやすい環境を作るので安心だと言う。が、その水が合う人合わない人は当然いると思うので、ぜひ来てください、みたいな言い方はしない。そういうコンベンションもあるんだとという話にとどまる。
実はセッション中も休憩時間を長めに取ってもらったので、TRPG関係の話はそれなりに出来た。それがいいことなのか悪いことなのかは別にして。
………こーして、新たな仲間が増えていくんだなぁ、と。ずずー(←お茶をすする音)。
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