http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16328 (写真入り記事)
おはようございます。四日市で朝を迎えました。今日は、東京に向けて帰る日です。
楽しい時間も、嫌な時間も、同じように過ぎていくものですね。
ある一週間は、今週は長い週になりそうだなと思って始まっても、同じように終わります。しかし、今週のように、楽しい一周も同じように終わります。時間は、神が全人類に平等に与えられた賜物ですね。感謝して、大切に使わせていただきたいと感じます。
月曜日の夜は、大阪のあいりん地区のドヤ街の宿に泊まって、何度も泊まっていますが、「えっ!?」と驚き、テンションが下がりました。安いし、寝るだけですが、謙遜にさせられました。
火曜日と水曜日は、箕面の教会のゲストルームに泊めて頂きました。部屋の広さは何倍も広く、完全にプライバシーが守られる訳ではありませんが、格段に良い環境で過ごしました。
木曜日は、尼崎の友人の教会のゲストルームに泊めていただきました。部屋は広いわけではありませんが、お風呂にはサウナもついているし、快適な環境で過ごしました。
昨晩金曜日は、はじめてホテルと名のつく場所に泊まりました。ただわけあり部屋という安い部屋で、ホテルの構造上、いびつで狭く、かつ、窓がありません。寝るだけならいいですが、早く外に出たいです。
今日は、私が結婚司式させて頂いたご夫妻と朝とお昼を共にします。最後のスケジュールを楽しみたいと思います。
「フランクリングラハム大会」のシリーズの文章も6回目となりますが、最終回です。ここまでお付き合い頂きありがとうございました。
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6、「送迎バス運転手」と「教会バス運転手」
一生懸命に教会を訪問し、寝ても覚めても、「次はどこの教会を訪問しようか!」とばかり考え続けて来ましたので、大会当日は会衆席に座ってゆっくり楽しませてもらおうと考えていました。しかし、「オーストラリアから来るヒルソング(Hillsong)賛美チームの送迎バスの運転手をお願いできないでしょうか?」とBGEA(ビリー・グラハム伝道協会)から声がかかりました。
私は、普通自動車や自動二輪だけではなく、けん引や大型二種免許なども所持していますので、否応なしにその奉仕を承諾しました。そして資格を活用することができました。
ヒルソングの皆さんは、底抜けに明るくフレンドリーな若者たちで、すぐに仲良くなれました。
数百Kgの音楽の機材を持って来日しましたので、バスの後ろ1/3は機材で山積みになっていました。補助席まで全部を使い、超満車で空港への送迎およびホテルと武道館の送迎をしました。
バスを運転して空港に迎えにいく時は空車だったので、広い車内を見ては寂しさを感じました。日本の教会というバスは空席がたくさんあります。こんな素晴らしい福音が語られているのに、空席のままではもったいないです。将来、「教会というバス」にたくさんの人を乗せて、天国を目指して運転したいと思いました。
大会では、約1500人がイエス・キリストを信じる決心をしました。460の協力教会と、その他の教会というバスに乗車して、皆さん天国まで行ってもらいましょう。
「イエス・キリストの十字架と復活が私のためであった!」と信じた方々は、それぞれ洗礼を受け、教会生活を通して成長し、共に伝道をしていただきたいと願います。
この大会を機に、すべての教会が共に祈り、力を合わせて、日本の宣教を推進していくように祈ります。
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