http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16322 (写真入り記事)
昨日は、オフ会が午前様になるまで続き、眠ったのが3時近くでしたが、朝は妻のモーニングコールで起こされまだまだボーっとしています。
大阪の朝は寒いですが、ガスファンヒーターがガンガンに効いているので快適です。
今日は、この後10時半から集会があり、そこでお話をすることになっています。
今日も「フランクリングラハム大会」での奉仕をした経験を文章にしたものを分かち合います。よろしくお願いします。神様の祝福をお祈りします。
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3、「日本の教会に希望がある!」
教会を回りながら強く感じたことは、与えられた賜物と使命に応じてそれぞれの教会が一生懸命に地域に根差して伝道していることです。
教会付属の幼稚園を通して地域と深く関わっている教会が多くありました。子供と父兄が、十字架の付いた建物に出入りし、子供たちは毎朝礼拝し、昼食時には食前の感謝の祈りをする。父兄がPTA活動に熱心に関わっている。これはすごい働きだなーと思いました。
大きな教会堂を開放して、様々な学びの教室を安価で行い、地域の方々が通っている教会がありました。バザーを通して、人々が教会堂に足を踏み入れるところもありました。
目立たない場所に建つ教会や小さな一室を借りている教会の中には、無料で子供たちに勉強を教えたり、フリースクールをしたりして、地域のニーズに応えていました。
礼拝や祈祷会だけの教会もありますが、それぞれ宣教の情熱を持って伝道し続けていました。
ごくわずかですが、門前払いをされました。「アポイントなしで教会に突然来るなんて失礼だ!」と叱られたこともありました。
「政治的なことで、この大会に関わりたくない!」「そんな大会に大切な信徒を送りたくない!」という教会もありました。それぞれの教会に、それぞれの事情と考え方の違いがあるのでしょう。
各教会を訪問して感じたことは、今まで聞かされていた「希望のない日本の教会の姿」とは大きく違っていることでした。どの教会も一生懸命に伝道し、祈り、活動していました。ですから「日本の教会に希望がある!」と感じました。
特にうれしかったことは、460の協力教会だけではなく、そのほかの教会もたくさん大会に参加してくださったことです。
大会には参加もしないし、協力もできないけれど、「一緒に日本の宣教のために祈り合い、力を合わせて行こう!」という教会もありました。
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