http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16316 (写真入り記事)
今日も、教会員の皆さんと日曜日の礼拝を捧げました。
礼拝後にお茶のみお菓子を食べながら、参加者の皆さんと話をしていると、一人ひとりの人生にそれぞれのドラマがあることを知らされて感動させられます。
それは、必ずしもうれしいことでないとしても、神様がそれぞれの一人ひとりに、「あなたは特別な存在だよ」「あなたを愛しているよ」と伝えるために、その一人ひとりにだけ与えられた特別な経験です。
みんながみんな同じ体験ばかりをさせられたとしたら、人生は面白くありません。
神様は、私にも、特別な特別な体験をさせて下さっています。
明日から関西に一週間出かけますが、重要な用事がある明日に限って、もっと重要な葬儀が重なりました。
さらに、葬儀を終えて、火葬場までお供し、それから車で大阪に向かいます。何と、200年に一度の大寒波、そして、大雪の予報を小耳に挟みました。
一体大阪まで到着できるのだろうか? 日本全国から集まる関係者は無事に大阪に着けるのだろうか?
550kmを車で走破するだけですが、何かドラマを感じます。
小学生時代、翌日に遠足を控えた日の夜、私はドキドキワクワクしてほとんど眠れなかったことを思い出します。
中学生時代、京都と奈良に修学旅行に行った時には、ほぼ一睡もしませんでしたが、楽しくて興奮しまくって疲れ知らずでした。
毎年、関西に宣教旅行に行く時には、前日から眠れず、さらに、関西でも朝から集会をし、夜遅くまで語り合いを続け、小中学生時代の少年に戻ったような気持ちです。
今、明日の準備しながら興奮気味です。
旅は、何が起こるかわからない楽しさと、出会いや再会など、特別な体験を否が応でもすることになるので、ワクワクドキドキします。
しかし、旅をする時だけが旅なのではなく、私たちの人生そのものが旅です。
「愛する者たちよ。あなたがたにお勧めします。旅人であり寄留者であるあなたがたは、たましいに戦いをいどむ肉の欲を遠ざけなさい。」(第一ペテロ2:11)
旅の目的地は天国です。毎日の生活は旅の一部ですから安住の地ではありません。その一瞬一瞬を楽しみ、喜び、感謝しながら歩んで生きたいものですね。
今日もお疲れさまでした。また明日お会いしましょう。
おやすみなさい。
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