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2016年01月19日18:37

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低周波治療器を考える。��

つらつらと色々な低周波治療器を試したが、
個人的に効いたのは周波数の高い、緩急が付くやつであろう。

周波数が高ければ高いほど痛み、即効性、そして何よりも
慢性的な痛みに効く・・・・と言うのはかなり大きなアドバンテージだ。

で

そもそも低周波治療器がなぜ効くのか?と言うと、
どう〜〜〜〜も良く分かっていないのが実情ではないか?

よく分からんが、電気を通す事による何がしかの「治し成分」が
人体から発生してくる的な話しも読んだが、個人的にはどうかなぁ?と言う感じ。

長年の苦しみ、そして治療・・・・と言う経験則から考えるに、
自分なりの結論を出した。

以下、おじさんなりの個人的な説である。

筋肉繊維なり、腱、すじ等をスポンジで考えていただきたい
フカフカしているとか、そういう事を表したいわけじゃない。

スポンジで考えて、そこに常時血液なり、色々な成分が通過している、と。

通常のスポンジであれば問題なく通過するが、
台所で使用している食器洗いスポンジで考える。

使用しているとだんだん汚れが付いてくるはずだ、
人体で考えれば、疲労物質とか、何がしかの毒素・・・・
老廃物やその他と考えていただきたい。

で、

ある程度までならば大目の水で流すなり、絞ったりすれば
綺麗に洗えたりする物であるが、
限界を超えるともうこびり付いた汚れは落ちないはずだ。

おじさんは、これが筋肉繊維なり腱などで起こっているのではないかと考える。
そしてその物質はもう人体の自力では綺麗にできないと考えている。

対処方法としては、繊維中の管、血管なりを拡張して流さねばならない。
スポンジでいうとスポンジの繊維(?)間の穴を広げる感じだ。

これを裏付けるのは、ごく初期に対処療法としてする赤外線などによる
血行の促進の治療である。
(20年以上前に手首を傷めた時は総合病院でそれをやられましたが、
 全然効きませんでしたなぁ。)

えらそうに言わせていただくと考え方は間違ってないと思う。
ただ、繊維、血管を広げた所で、そもそも詰まり気味であれば
あまり効果は得られにくいと考える。
(疲れている、こっているレベルであれば効果は期待できるだろうが。)

スポンジに加えて、そういう「詰まり気味」血管をサビサビになった
水道管で考えていただきたい。

通りを良くするにはどうするか?水圧を上げるか広げるか・・・・?
原始的な考えでいうと、ハンマーでコンコン叩くのが良いのではないか?

人体の血管、繊維などをコンコン叩くわけには行かないが
(肩たたき等で存在はするが。)
低周波治療器と言うのは電気を通して

「ギュッ・・・・!」

と絞めて、

電気が切れてパッと離す、を繰り返してマッサージ効果を生んでいるそうな。
しかしながらある周波数をこえると、
ギュッ!パッ!が早すぎて筋肉が伸縮緩む・・・が間に合わないそうな。

そう、低周波でも200hz以上くらいから、比較的周波数の高い所になると
(通常の低周波治療器の周波数は高くても300行かないくらい。)
「こり」などから「痛み」に効くと言う風にシフトしていく物なそうな。

おじさんの考えだと、悪い毒素等を、歯磨きのチューブを
絞るように搾り出すのが低周波、

高振動を加えて、スポンジから汚れを滲み出させるように拡散させるのが
中周波から高周波ではないかと考える。



この考え方でやってみて実際に自分の痛みに試してみた。
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