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2016年01月19日12:19

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「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【288】 2016/1/19(火) ハウス(house)とホーム(home)」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16305 (写真入り記事)

今日の午前に、やっとまとまった時間が与えられました。

丁度一週間後の、来週の1月26日(火)には、「大阪ニューイヤーオフ会」を企画し、準備しています。今回は、4名の実行委員で力を合わせて開催します。

オフ会というのは、ネット上での関わりの「オンライン」に対しての「オフライン」。つまり、普段ネット上で関わっている人が一堂に会して温かい交わりの時を持ちます。

英語で、「house」と「home」と、似ているけれど微妙にニュアンスの違う言葉があります。

「house」とは、建物というニュアンスが強調され、「home」は家庭というニュアンスが強調された言葉です。

オフ会は、集まる場所よりも関係性を大切にするので「home」がぴったりです。

オフ会は登録制です。参加を希望される方はメッセージで登録して下さい。

最近、忙しい中でも、外食を極力減らして、自宅で食事をします。

味や贅沢さを考えたら、外食の方がより勝っているかも知れません。しかし、外食は「house」です。そこに家族や親しい人を囲んでの食事があるなら「home」になりますが、急いでいると、コンビニのおにぎり、牛丼、ラーメン等で済ませると、温かみを感じません。

自宅へ帰って食事をすると、そこに妻や子供たちがいて、とても温かい食事の時間を持つことができます。

仕方ない場合を除き、一日二食以上、場合によっては三食を自宅で食べることを目標にしています。

妻が健康を考えて食事を準備してくれるので、体にもいいです。また、ただ機械的に食べる外食と違って、何を食べてもおいしく感じます。

もちろん、友人知人との食事、会食会、懇親会、晩餐会なども好きです。

イエス様は、食卓を囲みながら多くの重要な説教を語られました。

食卓では、相手との距離が一気に縮まり、心が開かれます。

イスラエルの文化では、一緒に食事をするということは、相手を赦し、和解することを意味しました。

仲の悪い人同士で、豪華な「すし」や「うなぎ」を食べても、砂を噛むようです。

温かい交わり、温かい「home」を築く秘訣は、一緒に食卓を囲み、一緒に食事をすることからです。

私には、「今度一緒に食事にいきましょう!」と約束を交わしていながら、それが果たせていない人がたくさんいます。

時間がなかなか取れないこともありますが、食事を一緒にするというのは、心にゆとりがないとできませんし、あえて時間を取って食事の時間を調整しないと実現しません。

遠くにいらっしゃる方、近くに住んでいる方、約束してまだ果たせていない方、近々、食事に行きましょう。

また、近くに来られたら、どうぞ私を食事に誘ってください。

私は、よっぽどのことがない限り、頼まれた奉仕と食事の誘いは断りません。

ネットは「house」です。ネットで陰で知り合えた人がたくさんいるので感謝します。

しかし、ネット上だけの付き合いに終始してしまうのではなく、時間を割いて、「home」の関係に進みたいと思います。

大阪で御オフ会の準備が一段落し、これから仕事に出かけます。

夜は、救世軍江東小隊で夜7時から集会を持ちます。私は讃美を担当します。お近くの方はどうぞ。

午後も素晴らしい時間を過ごせますように。

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