mixiユーザー(id:12140085)

2016年01月17日23:44

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ミュージシャンの楽曲と人格

確かに、この人の作った楽曲に惚れた人にとっては、作った人の人格は関係ないよね。佐村河内騒動のときも、何か、ゴーストライターが発覚して、「騙された!」とか怒っていた人も多かったけど、少なくとも、楽曲自体に感動したのであれば、誰が作っていたとしても、文句をつける理由はなかったはず。

ゲス川谷、ファンの声援に感極まる「これからもいい音楽を作っていく」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=3807527

そう考えたら、ミュージシャンと呼ばれる人の仕事は、楽曲で人を感動させることなのだから、不倫騒動が、どんなにドロドロになろうとも、ファンにとっては、音楽作りさえ続けてくれたら、それでいい、というのは、間違ってはいない。

そういう意味では、ひとことで「芸能人」と言っても、色々なジャンルの人がいるけど、ほんま、「ミュージシャン」は得やな〜と思う。どんだけ不倫しても、薬をやっても、売れてたら、何となく許されてるような空気があるもんな〜(^_^;ゲスの人に限らず、売れない時代を支えてくれた奥さんを捨てて、有名な芸能人の奥さんに乗り換えた人って、いっぱいいるもんね。

・・ただ、結婚して数か月でこんな状態というのは、あまりにもゲス過ぎ(^_^;週刊誌の情報が正しければ、今の結婚は親にすら内緒だったみたいで、だったら、ベッキーが、両親と会って、「この人と結婚できる!」と思っても仕方がないことだし、両親にしたって、「息子が、ベッキーを連れてきた!」と喜んでもおかしくはない。そうなると、この騒動って、明らかに、ゲスの人がまいた種やんか。

ファンとは有り難いものだと思う一方で、その対象となる人が、世間的にはゲスだとレッテルを貼られたら、そのファンもゲスだと思われてしまう。人気商売の人は、その辺も十分考えて行動しないとね。
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