売れ行き伸びず、「セブン」がドーナツ刷新へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160116-00050070-yom-bus_all
普段ミスドのドーナツを美味そうに食べている家人に、コンビニのドーナツを出したら、「これも十分に美味いよ」といいながらも、食いつきは決して良くなかったことを思い出す。
もちろん、それが売上の伸びない原因の全てではないだろうけれど、まだミスタードーナツほどの品質ではないというのはあるのではないか。
コンビニ ミスドと形状が似たドーナツ出したのは「定番」狙い(2015年7月10日)
http://news.livedoor.com/article/detail/10330694/
まぁ「既存商品に似せたほうが手に取ってもらいやすい」というのは、それはその通りなのだけれども、どうしても似せた商品と比較されてしまうわけで、そこはメリットだけではないだろうと。
その点、コンビニチキンとケンタッキーは、方向性や価格帯が違っているので、上手く住み分け出来ている感じはする。いっそ、ドーナッツもミスドと方向性を変えたほうが上手くいくのかもしれない。
…まぁ「ミスドと違う方向性のドーナッツ」というのが容易に想像できないけれど。大概ミスドがやりつくしてるんだよな。全く新しい物を創るというのは、本当に大変だ。
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