http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16293 (写真入り記事)
昨日の駐車違反は、ジワーッと重くのしかかった一日でした。しかし、繰り返し、「主が許されたことを感謝します」と祈り、正規の駐車ができない時は、買い物を含め、用事を棚上げしようと決めました。
人生には、誰もが目標を持って歩みはじめたはずです。目標を持ったことがない人はいないはずです。
しかし、いつしか挫折したり、くじけてあきらめてしまう人が多くいます。
「一生懸命にやろう!」と立ち上がると、悪魔は気をくじかせ、あきらめさせようとちょっかいをだして来ます。
その時、本気かどうかが問われます。
本気なら、あきらめることはできません。
あきらめてしまったというのは、はじめから本気でなかったのかも知れません。目標が的外れだったのかも知れません。
神さまは、どの人にも、その人にあった計画を持っておられます。それをキャッチして、自分の目標として掲げて歩み始めるなら、それは何がなんでもあきらめられないものです。
あきらめてしまった理由は、本気になれなかったことが理由ですが、前述のように、「目標が的外れだった」ことが考えられます。
しかし、目標が的外れではないのに、あきらめてしまった人もいます。なぜでしょうか?
�� 自分に対するセルフイメージが小さく、自信がない。
�� 自分はダメだと考え、劣等感を持っている。
�� 神への信仰が欠如している。
せっかく目標を抱いたのに、あきらめてしまったとしたら、必ず敗北感にさいなまれ、罪責感を感じるものです。
私の身近にいる人で、大きな目標を持っている人がいました。
しかし、なかなかうまくいかないので、詐欺的な手段を用いて目標を達成しようとしました。結果、「詐欺師」のレッテルが貼られました。
世の中は、手段が悪くても、成功すればその成功を称えます。成功できなければ失敗者としか見てもらえません。だから、功をあせって詐欺をして資金を集めるという誘惑に負けてしまったのです。
しかし、詐欺を働いたことを悔い改め、もう一度出直しました。
「詐欺師」というレッテルを貼られているところからの再出発なので、マイナスからの出発でした。
「私は神の子である!」というセルフイメージを回復し、「自分はダメだ!」という劣等感を払拭し、「神が共におられるならできる!」という信仰を回復し、全うな手段を用いて目標を目指して進んでいます。
この人を見るたびに、あきらめない人生の素晴らしさを教えられ、励まされています。
問題や悩みがあるのは、生きている証拠です。問題がない人を捜そうとしたら、墓場にでも行かなければまず見つけられません。それほど、問題や悩みのない人はいません。
駐車違反も、小さなことですが、気をくじかせるボディーブローです。ジワーッと効いてきます。
人から批判されたり、悪口を言われたり、無視されたり、軽んじられたりすることもジャブのように徐々にダメージを受けてしまいます。
あきらめさせようとする問題や悩み、人からの嫌がらせ、悪魔の攻撃に負けないで前進する秘訣は次の3つです。
�� いつも喜ぶ
�� 絶えず祈る
�� すべてのことを神に感謝する
�� 神の御霊を消さない
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。御霊を消してはなりません。」(第一テサロニク5:16〜19)
これらのことは、今日一日考えさせられたことです。
今日も最高に素晴らしい一日でした。神が共にいて下さったからです。
お疲れさまでした。おやすみなさい。
また明日お会いしましょう!
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