大阪市史より
新世界は1903年(明治36年)に開かれた第5回内国勧業博覧会の跡地に設けられたもので、当初は、パリにならい、凱旋門中心に八本の放射状道路を設ける予定でしたが、財政難などで予定は変更され、すべて洋風建物のショッピングモールに加え、中心の通天閣一帯に「ルナパーク」という一大遊園地を配置します。当時として珍しいロープウェー(索道飛行船)まで設けられていました。
9万7千円という巨大な費用をかけて建てられた通天閣は、パリのエッフェル塔を模したもので、台座のビルは凱旋門のコピーでした。当時は高層ビルなどなかったので、高さ73メートルの通天閣から四国まで展望できたと云います。
なお、この通天閣は第二次大戦中に鉄材供出のために解体され、現在の通天閣は戦後に再建されたものになります。
現在の通天閣
昨年末から、展望台の上(天気予報の下)に
別料金で登ることが出来るようになりました。
通天閣最頂上部に位置する特別展望台
「天望パラダイス」は地上94.5m、展望回廊直径8.5mで
普段立ち入ることの出来ない特別な空間
港大橋やハルカス、大阪城に京セラドームを肉眼で見ることが出来ます。
確か三代目でしたか? もう誰も足を触らないのか、綺麗です。
新設の夢をかなえるゾウ〜
入口は地下でした。
展望台からは階段で降りることも出来るので、
体力のある方はぜひチャレンジしてください。
まだまだ案内処が満載ですが、今日はこの辺で。
えべっさんの帰りに寄りました。
冬はすぐに暗くなるのでもうこんな感じで帰路に
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