11日に結婚した女優の北川景子(29)とロックバンド「BREAKERZ」のボーカル・DAIGO(37)が同日、都内で会見を行った。主なやりとりは以下の通り。
−互いの家族はどのような反応を。
DAIGO「本当にすてきなお嫁さんがウチに来てくれた、と父親は言っています。母も『最高だね』とめちゃくちゃ喜んでいる。きょうだいみんなも『景子ちゃんがお嫁さんで本当に良かったね』と。家族みんな幸せな気分です」
北川「両親は交際を報告した時も、結婚を報告した時も喜んでくれました。DAIGOさんのご両親からも祝福していただきました。家族同士で仲良くできているのがうれしいです」
−惹かれたポイントは。
DAIGO「結婚前提で真剣な思いでお付き合いさせて頂いた。すてきな女子で、きれいで、何より楽しくて、僕の音楽も大好き。僕のギャグを誰より笑ってくれる。自信になります。多すぎて一つ一つ挙げると24時間かかってしまいます」
北川「最初はお互いを知っていくような段階。具体的に結婚するのかなと思ったのは、24時間マラソンが決まってから走りきるまで3か月くらい、練習期間を一緒に二人三脚で進んでいる感じがあって、こうやって歩んでいくのかな、という実感があった。一緒に話しているだけで笑顔になれる。何事にも動じない男らしい方。仕事にストイックなところは一番尊敬しているところです。すべてに惹かれてこういう形(結婚)になっていると思います」
−どう呼び合っている?
DAIGO「僕は景子ちゃん」
北川「人前ではDAIGOさん、2人でいるときはだいくん」
DAIGO「2人の時の変わった呼び方もあるんですけど、小出しにしていきたいんで。またの機会に」
−素手だがトレードマークの手袋は。
DAIGO「お尻のポケットに入れているんですけど、食事の時と結婚会見の時は手袋はいらないな、と」
−夫婦の主導権は。
DAIGO「主導権は奥さんじゃないですかね、いい意味で。家の中のことは」
北川「肝心なことはDAIGOさんがバシッと決断して下さるんですけど、全体的には私がコントロールしているというか」
DAIGO「僕は基本的にふわっとしてますから。景子ちゃんがすごくしっかりしているんで、きちっといろいろ仕切って、大事な時にはDAIGO登場、という風に。“ここぞという時にDAIGO!”ぜひ見出しで使ってください」
−披露宴の予定は。
DAIGO「披露宴はしたいな、という思いがあるけど、まずはこうやって皆様にご報告ができた。これから考えていきたい」
北川「考えたこともなかった。どちらかというとDAIGOさんの方がそういうことを考えて下さるタイプ。私は何をすればいいでしょう?」
DAIGO「とりあえず僕の隣にいてくれればいい」(報道陣からヒュー!という声)
−お子さんの予定は。
DAIGO「俺的には3人くらい。もちろん授かり物なのでどうなるか分かりませんが。とりえあえず3人くらい」
北川「お互いきょうだいがいる環境で育ったので、きょうだいがいたほうが楽しいかな、と思っています。年齢とかタイミングとかいろんなものに任せてみようかなと思っています」
ログインしてコメントを確認・投稿する