タイトルの通りです。五郎さんのお守りは無事に熱田神宮に納めてきました。
朝8時半ごろに出て9時前にはついたから、駐車場も中も込んでなかったのは幸いでした。
それからすぐ五郎さんのお守りを収めに来ました。
五郎さんのナンバーが書いてあって、なぜか磁石がついてて、五郎さんの中にいて何時も守っててくれたお守りです。
箱に入れる時一瞬止まってしまいました、思い出して泣きそうでした。五郎さんに乗せてってもらって行った場所、五郎さんについて家族が言ってたこと、乗せてもらった時の振動や音、乗り心地の悪さ(足周りが少しいじってあったので)。
思い出しながらやりました。
あいつが最後に言ってたことまで思い出してしまったのでつらかったです。
「五郎を乗せてくのは白フィットって決まってるんだから、五郎さんで送ってかなくてもいいだろ。そのために白フィット買ったんだからあれこれ手出さんどいて。」って言うの。
最後の日も、たまにやってたように、あいつに隠して母に頼んで五郎さんで迎えに来てもらったら急死してしまって、あいつにいろいろ言われたんです。
分かっちゃいるけど、あいつは飲み会で電車で会社行ってたし、その日は五郎さんで来て欲しかったんです。
でもそれが間違えでしたね、どれだけ悔やんでももう手遅れです。
誤っても許されません。
それでももう終わってしまったことだし、お守りも収めたことですから、これ以上は考え過ぎないことしかないですね。
五郎さんのことを忘れずに、あまり思い出し過ぎずにすごして行こうかと思います。
今までお疲れ様でした。

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