オーディオクエストはマランツ社がB&Wのスピーカーを使う場合に推奨しているケーブルです。
ロケット33.2を導入しました。スピーカーはB&W PM1、アンプはマランツPM14S1です。
今回、再度バイワイヤリングに挑戦しました。かなり太いケーブルでYラグもがっちりしたものでした。
ちゃんとBASS,TREBERE表示があり、まごつくことはありませんでした。
バナナプラグの方が圧倒的に注文数が多いそうで、Yラグを使う人は少数派。使ってみるとやはり後ろに飛び出す部分がないのでYラグの方がいいように思います。
バナナプラグやYラグを別途取り付ける場合、別のメーカーにすると音が変わってしまうため最初から同一メーカーで端末加工済みのものにしました。
さて肝心の音質ですが、やはりメーカー推奨はダテではなかったです。
聴いていてひっかかるような音のキャラクターを全く感じません。素直そのものの音です。
もちろんマランツ的なハッキリトーンは生かされつつ、それでいて聴きやすい音色です。
音像の見通しが非常によくなり、ボーカルや中央の定位がより明確に聴き取れます。
柔らかくも固くもなく、非常に滑らかに音楽が聴き取れます。
キャラクターではなく、本質的な音楽のエッセンスがより正確に聴ける様になりました。
総合的かつ本質的にに音質が向上しますので、私自身も推奨したいと思います。
マランツとB&Wの組み合わせを生かすには最もよい方法だと思いました。
ログインしてコメントを確認・投稿する