twitterでの左巻きの振る舞いの酷さに「140文字で書ききれるもんじゃねぇ」と、成り行き的にmixiにも本格復帰してしまった今年。本当はヲタクな方面に走りたいのだが、そっちに巣食う一部の「左に巻きすぎて極右に突っ込んだ」連中に辟易している。
だいたい、限られた人間に地域〜国内の総てを任せる以上、全面的に賛同出来る事など有り得ないのだが、どうしても「満点でなければ不合格」じゃないと困る奴が思ったよりも多いらしい。
実は俺自身も、一切の瑕疵を認めて貰えない、そんな育てられ方をされて来た事もあり、個人的な思想としてはそれに近い。ところが、それが「自分自身が最も信用出来ない」という方向に進んだ為か、首を吊らずに生き続けてしまった。
なにぶん気付くまでに30年以上費やしてしまったので遅きに失した感は強い。それでも今年も首を吊らずに完走出来た。度が過ぎた捻くれ方も、案外悪くないのかもしれない。
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