なでだか・・
なでかわからないんですが・・・
嫁の身の回りにはいろんな事が起きます。
嫁自身はいたって普通に暮らしてるつもりなんですがめっちゃ他の人とは比較にならないほど
珍なことに遭遇しちゃうんですよねぇ〜。
いい間違いがハンパないのは自覚してます。
家族もいい迷惑でしょうが 家族なので今後のサポートよろしくです(苦笑)
☆「だーーーーーっと電動ハブラシでやっちゃおう!!」
→「ハンドミキサーでしょ。」と長女き〜たん。
☆「なんかさぁ キツネにつつかれたみたいでさぁ。」
→「せめて つつまれたぐらいにして。」と長男まこと。
☆「あの角に70万ボルトの店があったじゃん。」
→「そんな中途半端な数!!100満ボルトだろ!!」とJUNSAN。
☆「どうして紅白に大原 れいこが出て レオちゃんが出れないわけ

」
→「もぅ死んでるよ」とJUNSAN。
先日 JUNSANとある場所で待ち合わせしてました。
嫁の方が早く到着したのでラジオを聴いたりして時間を潰していたところ、なんとなく
後ろが気になり、振り返ると 遠くのほうに男性がいました。
一瞬嫁を見て微笑んでるように見えたのですが全く知らない人だし特別気にせずいました。
すると
ガチャ
「どうも こんにちは。」
その見ず知らずの男性が嫁の車のドアを開け助手席に座ろうとしたんで
めちゃめちゃビックリして
「ちょっと 間違いです。私 知りません


」
なんかあまりにも予想してなかったので その男性が今にも座ろうとしてるのを
突っぱねながら 言ったかと思います。
出会い系なのかよくわからんけど 彼は急に慌てた様子で「すいません

」と
言ってそそくさとその場を立ち去りました。
めっちゃ怖かったですよーーーーーっ
嫁もロックしてなかったのは 反省です。
この間 電車に乗りました。
この時もJUNSANと一緒です。
電車に乗ったら急に座ってたおばちゃんが嫁に 「どうぞ 座って

」
嫁 なんも座る理由ないし おばちゃん(60代ぐらい)の方がよっぽど席 譲られる側。
いいですと言ってるのに「いいから 座って」と言う。
しつこく言うので本当に大丈夫です。と言ったら
めっちゃそのおばちゃん 馬鹿でかい声で
「だって あなた お腹 大きいんだもん

」
・・・
・・・・・・・
嫁 何も言葉出ませんでした。
隣のJUNSANは すかさず 「ありがとうございます。」とお礼を言ってました。
嫁も完全にKOされて素直に座りそれからわざとお腹を大きく見せて妊婦風に演技しました。
そのなんていうのでしょう。
嫁は妊婦。
そう。
妊婦じゃないといけないんだと変に気を使うもどかしさ。
良いことしたったぁと思ってるであろう 目の前に立ってるおばちゃんに気を使い
今 7〜8ヶ月ぐらいという設定にしとこうとか 高齢出産だからとか いろいろ頭でシュミレーションしつつあの電車に乗ってる時間は変な汗かきました。
たぶん 乗り込んだ時このポンチョを着ててお腹部分に両腕を置いてたから(苦笑)
それにしても
あの
「だって あなた お腹 大きいんだもん

」
嫁もおばちゃんみたいな思い込みで 押し売りみたいなことしないよう気をつけよう。
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