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2015年12月26日02:55

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大樹さんのFB転載 腸は第二の脳

健康で幸せな生活を送るポイントは免疫力、すなわち病気を予防する力をアップさせること。それには、腸の健康が大きく影響します。
      
腸は約1億近くの神経細胞を持つ器官で、もっとも大きな免疫系を有しており、腸が病気への抵抗力の鍵を握っています。
   
しかも 脳にある「幸せホルモン」と呼ばれているセロトニンが、腸で作られていることがわかっていて、体内のセロトニンの95%が、腸で作られているため「第二の脳」とも呼ばれています。
    
実際 脳の形と腸の形はよく似ており、
人間は上部にも腸をもっていて
下部にも脳をもっているともいえるわけです。
     
腸は感情に反応しやすい臓器で
過去の関係(痛み)にこだわっていたり 
人生に行き詰まりを感じていたり、
変化することへの恐怖(未知への不安)
を持っていると 腸に問題が起きやすくなります。
               
そして 腸の不調は、がん、アレルギー、過敏性腸症候群、便秘、さらにはうつなどの精神症状さえ引き起こす原因になります
      
ヨガなどで「丹田(ハラ)」や「腹式呼吸」が重要視されるのも、
(腹式呼吸が)腸を刺激し、脳を活性化させるからです。
       
本来「脳」は家来、「腸(丹田)」が主だと、
上下を反転させてイメージするとわかりやすいでしょう。
     
    
運動や農作業などを通して 足をよく動かしていると     
重心が 頭から へそ(腸)にシフトし
もう一つの世界(変性意識)に繋がりやすくなります
     
マラソン選手は 走ると景色が違って見える、
鮮明で感動的な光景に変わると言いますが、
      
丹田(腹)が活性化されることで
脳がそういう状態に入りやすくなります。
          
我々には 4つのオクターブがあります
1番目は 肉体のオクターブ
2番目は 感情のオクターブ(オーラ次元)
3番目が 印象のオクターブ(ハラ次元)
4番目が 空のオクターブ(非二元)
       
肉体のオクターブには動作センターというのがあり、
運動したり、腸(丹田)を活性化させることで
そのセンターにスイッチが入ります。
          
逆に 体を動かさずに 丹田が活性化されないと
カラダも重くなり、感情もそこに引きずりこまれます。
(最近では、鬱病の治療に運動を取り入れる人が増えています)
    
僕がよくやる簡単な方法は 腹式呼吸しながら
手でへその真下にある丹田を直接 叩いて 刺激する方法です。
       
これを10分以上していると
体の内側からエネルギーが起こり始め
お腹がポカポカ温かくなり、内蔵機能が活性化されます。
   
腸が元気になると、免疫力がアップし、
病気になりにくい体になります。
     
誰でも簡単にできるので、
よかったらやってみてください。


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