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2015年12月23日20:11

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レンタル日記:「週末」と「家」

鬱を患い、休職していたサンドラ。病が完治し、来週から職場復帰しようかと思った週末に、同僚から「あなたの解雇が決まった」と電話で知らされる。なんでも、社長が従業員16人を集めて〈サンドラの復職か、1000ユーロのボーナスか、どちらか選べ〉と投票を迫ったところ、サンドラを目の敵にしている主任ジャンマルクが迷う部下たちに圧力をかけ、ほぼ全員がボーナスに投票したのだという。サンドラは社長に直談判し、月曜日に再投票を行うという約束を取り付ける。夫や友人らの励ましを受け、土日の間に16人の家を訪ねて歩くサンドラ。過半数の票を得るため、私の復職に投票してと懇願して回るが、ボーナスが欲しいからとにべもなく断る者、居留守を使いサンドラを拒む者、前回の投票でボーナスを選んで後悔した者など、16人の事情は様々だった……

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「サンドラの週末」。タイトルだけだと、バカンスに恋愛するおねーちゃんの話かと思ってしまいますが、全然違います。シビアな病気休職映画ですね。ヒューマンドラマの旗手、ダルデンヌ兄弟の新作です。この週末に同僚たちを訪問して回ることで、サンドラにも変化と成長が表れていく様が良かったです。ラストが実に清々しい。オススメですよ。


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数ヶ月前に息子ボビーを事故で亡くした熟年夫婦、ポールとアニー。二人は郊外の一軒家に引っ越し、新たな生活を始めることにした。しかし直後から、アニーは家内に霊の存在を感じ始め、ポールは地下室の焦げた臭いが気になった。アニーは親友の霊媒・メイを招待し、霊と交信しようと考える。ボビーの魂がこの新居にやって来たのではと期待するアニー。しかしその正体は、屋敷の地下室に棲む悪霊であった…

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「喰らう家」。70年代オカルト映画風味のホラー。時代設定が70年代末だし、若者が出てこないし、やや地味なんですが、後半の怒涛のゴア描写は一見の価値あり。

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