以前事故に遭ったときのお話し。
乗ってたバイク(カブ)はフロントフォークが大きく曲がって自走は難しい状態。
相手方のオバチャンはオロオロするばかり。
119番しようかとも思ったのですが、怪我の程度が軽そうだったこともあって、地元のタクシー会社に電話してタクシーよこしてもらいました。
警察の検分も終わって近くの外科へタクシーを走らせてもらったのですが、ホッとしたこともあってかここでようやく痛みが…。
「なるべく早くお願いします〜」と言うと、運転手さんが苦笑いしながら、「タクシーを救急車がわりに使わんでくださいよぉ。」と仰る。
結局大したこと無い、は素人の見誤りで、見事骨折していたわけですが。。
タクシーがわりに救急車を呼ぶのはいけませんが、やせ我慢して重大な結果に至る前にはとりあえず医療相談ダイヤルなりに電話して症状を伝えて、救急車出動の必要性を聞いてみてから判断するのが懸命かと思いますです〜。
■救急車の出動、今年は598万件 5年連続最多更新
(朝日新聞デジタル - 12月22日 17:47)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3772553
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