習ったおかげで丹田の力をある程度使えるようにはなったが、
まだ日が浅いんで、力が出ている事は出ているが
「これは正確な出し方なんだろうか・・・・・・・?」
と、疑問に思うこと多し。
何しろ目に見えないへそ下3cmの所の力、
感覚的な部分が多いんで(だから伝えられずに一般化しなかったんだろうけども)
今日は先生の所へお邪魔して確認しようと思ったが・・・・・・・・・・・・
深夜になりそうだったんでやめた。
「なんとなく使えている」を「何時でもどこでも自由に出せる」ようにしないと
単なる手品のような物で、
別にこれを使って戦うとかそんなわけではないんだが\(^o^)/
偶発的な使い方しか出来ないんであれば意味がないんであろう。
ただ、1年前には魔法のような物で、到底自分自身では
あんな感じの力は出せないであろうと思ったが、
実際に使える人が、具体的な力の出し方を導いてくれれば
そんな事もなかったのねぇ。
分かってみれば、超能力でスプーンを曲げるような物でもないのだ。
(それさえ、本物の人が教えてくれれば或いは習得は可能なんだろうか?)
中学くらいの時に、漫画「拳児」で見た「合気上げ」のような物が
自分にも出来るようになるとは思わなかった。
普通2輪免許を取得した時もそうだったが、
あの時も何だか現実感を感じなく、ふわふわした気分だった。
(大げさに聞こえるかも知れんが自分的にそうだったんだよ。)
何が起こるか分からないのが人生ですね。
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