http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16237 (写真入り記事)
今朝は、朝一番で外回りの仕事に妻と出かけました。妻は、朝10時からお昼過ぎまでPTAの校庭開放の見守り当番になっているので、慌てて戻ってきました。
私は、明日の日曜日の礼拝の準備と説教準備の続きを行いました。
説教準備をしたり、執筆や文章作成をしている時は、途中で休みを入れることはありません。
説教の準備が終わらなければ、8時間でも12時間でも、終わるまで休憩を入れないで準備をします。
2〜3年前に、デボーション雑誌の2週間分の執筆を依頼された時には、丸2日か丸3日間、早朝から夜遅くまで食事もしないで、一心不乱に書き続けました。
一度集中が切れてしまうと、再び集中するまでに時間がかかってしまうからです。
牧師になりたての頃、2つの営業の仕事を毎日していました。
一つは、びん牛乳の個別訪問による営業。もう一つは、共通ポイントカードのあらゆるお店への飛び込み営業でした。
営業がうまくいかず、次々に断られるような時には、たいていスターバックスなどに入ってコーヒーを飲みながら一服しました。
しかし、営業が波に乗っている時には、午後3時や4時になってもランチを棚上げにして営業を続けました。
少し前まで行っていたフランクリン・グラハム大会の教会訪問も、実は、集中して教会を戸別訪問していました。
他の委員と一緒に回ると、どうしても休憩時間が必要ですし、食事も適当な時間に食べますので、5教会くらい回って終わってしまうこともありましたし、がんばっても15教会がやっとでした。
しかし、私一人で回ると、コンスタントに25教会を回りましたし、多い時には30教会を回ったこともありました。
あんまり集中しすぎてもあとで疲れてしまいますし、倒れてしまってはいけないので、ほどほどにしますが、集中力はすごいなーと感じます。
今日も、朝10時から今さっきまで、ずっと集中して掃除や説教準備をしていたので、妻から「あなた、死んでいるかと思った!?」と、半分冗談を言われました。
だから、今日はこの辺り切り上げて、2回目の食事をこれからしようと思います。
『ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。』(第一コリント15:58)
神様と二人三脚で、集中して物事を行うなら、1人で1000人力を発揮し、2人なら10000人力を発揮できます。
『【主】が、彼らを渡さなかったなら、どうして、ひとりが千人を追い、ふたりが万人を敗走させたろうか。』(申命記32:30)
集中できるというのは、大好きだからできると思います。
ある人が相談に来ました。「自分の仕事が好きになれないから、好きになれる仕事を探そうと思います。どうしたらいいでしょうか?」
私は、「まずは自分の仕事に対して、好きか嫌いかを忘れて集中してやってみて下さい。そうしたら好きになれますよ」と話しました。
この人には、このアドバイスが適切でした。やがて仕事が好きになり、以前より成果を上げることができるようになって、「昇進できました。ありがとうございます!」と、喜びの宝庫をしに来られました。
しかし、違うアドバイスが必要な人もいます。仕事には優劣はありませんが、その人に向いていない仕事であったり、道徳的にあまり良くない仕事でお金を稼いでるような場合には、転職を奨めることもあります。
しかし、大抵は、仕事に集中することで自分の仕事が好きになり、誇りを持てるようになれると思います。
みなさん、集中してやっていきましょう。そして、終わったら、ゆっくり休みましょう。
ステキな週末をお過ごし下さい。
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