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2015年12月19日19:11

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「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【256】 2015/12/19(土) 集中力」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16237 (写真入り記事)

今朝は、朝一番で外回りの仕事に妻と出かけました。妻は、朝10時からお昼過ぎまでPTAの校庭開放の見守り当番になっているので、慌てて戻ってきました。

私は、明日の日曜日の礼拝の準備と説教準備の続きを行いました。

説教準備をしたり、執筆や文章作成をしている時は、途中で休みを入れることはありません。

説教の準備が終わらなければ、8時間でも12時間でも、終わるまで休憩を入れないで準備をします。

2〜3年前に、デボーション雑誌の2週間分の執筆を依頼された時には、丸2日か丸3日間、早朝から夜遅くまで食事もしないで、一心不乱に書き続けました。

一度集中が切れてしまうと、再び集中するまでに時間がかかってしまうからです。

牧師になりたての頃、2つの営業の仕事を毎日していました。

一つは、びん牛乳の個別訪問による営業。もう一つは、共通ポイントカードのあらゆるお店への飛び込み営業でした。

営業がうまくいかず、次々に断られるような時には、たいていスターバックスなどに入ってコーヒーを飲みながら一服しました。

しかし、営業が波に乗っている時には、午後3時や4時になってもランチを棚上げにして営業を続けました。

少し前まで行っていたフランクリン・グラハム大会の教会訪問も、実は、集中して教会を戸別訪問していました。

他の委員と一緒に回ると、どうしても休憩時間が必要ですし、食事も適当な時間に食べますので、5教会くらい回って終わってしまうこともありましたし、がんばっても15教会がやっとでした。

しかし、私一人で回ると、コンスタントに25教会を回りましたし、多い時には30教会を回ったこともありました。

あんまり集中しすぎてもあとで疲れてしまいますし、倒れてしまってはいけないので、ほどほどにしますが、集中力はすごいなーと感じます。

今日も、朝10時から今さっきまで、ずっと集中して掃除や説教準備をしていたので、妻から「あなた、死んでいるかと思った!?」と、半分冗談を言われました。

だから、今日はこの辺り切り上げて、2回目の食事をこれからしようと思います。

『ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。』(第一コリント15:58)

神様と二人三脚で、集中して物事を行うなら、1人で1000人力を発揮し、2人なら10000人力を発揮できます。

『【主】が、彼らを渡さなかったなら、どうして、ひとりが千人を追い、ふたりが万人を敗走させたろうか。』(申命記32:30)

集中できるというのは、大好きだからできると思います。

ある人が相談に来ました。「自分の仕事が好きになれないから、好きになれる仕事を探そうと思います。どうしたらいいでしょうか?」

私は、「まずは自分の仕事に対して、好きか嫌いかを忘れて集中してやってみて下さい。そうしたら好きになれますよ」と話しました。

この人には、このアドバイスが適切でした。やがて仕事が好きになり、以前より成果を上げることができるようになって、「昇進できました。ありがとうございます!」と、喜びの宝庫をしに来られました。

しかし、違うアドバイスが必要な人もいます。仕事には優劣はありませんが、その人に向いていない仕事であったり、道徳的にあまり良くない仕事でお金を稼いでるような場合には、転職を奨めることもあります。

しかし、大抵は、仕事に集中することで自分の仕事が好きになり、誇りを持てるようになれると思います。

みなさん、集中してやっていきましょう。そして、終わったら、ゆっくり休みましょう。

ステキな週末をお過ごし下さい。

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